こちらのつづきです↓
この当日のこと。超音波検査をしたら、
「卵巣に拳一つ分ほどの腫れがあります。」
と説明があった
息子を産んだ方の卵巣だったので
出産で何らかのストレスがかかったのかな
でも生理も生理痛も
私は出産後すごく楽になったし、
出産後の痛みはそちら側にありましたが
しばらく骨盤矯正に通って
すっかり治ったので、
まったく自覚症状なしだった。
後日、2回目の超音波検査を受けるも
やはり大きさは変わらず、
地域の拠点病院
を紹介してもらうことに。
3回目の受診からは拠点病院
へ。
そこで再度超音波検査。
「見た目から悪いものではないと思う
」
とのことだけれど、この日に血液検査、
そして次回MRI検査をすることに。
そして、受診4回目のMRI検査。
まず造影剤を入れる点滴の
注射針が長めらしく、
一発で血管に挿さらない
二発目は血管を変えてうまくいったけど、
針が肘の内側に平行に長く刺さっているので
腕を曲げられない
もし腕を曲げたら…針が奥深く突き刺さる…
考えただけで痛い痛い痛い…
しかも一度挿したらMRIが終わるまで
挿しっぱなし
「MRIは大きな音がなります」
と事前に言われてはいたけど
想像とはまったく違う音だった
というのも、核磁気共鳴の研究用の装置は
学生時代使用したことがあって、
それと同じ「シュー」って
音かな
と思っていたけど
実際はオーケストラのコンサートですか

って位、色んな音がする


つづきます。
