今日のタイトルは、
先日図書館で借りてきた
本の名前です
もう少し大きな子向け?と思ったら
最後の第一〜四段階は
むしろ今の時期の子育てに
さっそく役立っているので
備忘に記録したいと思います

人間を動かしている1番の動機と言うのは、所属の欲求。いつも一つ一つの協力の中で生きていると言う対人関係が、私たちに勇気を与える。
眠いのをがまんして、朝起きる。お腹が空いたから、勝手に自分だけ食べるのではなく、ちゃんと家族と一緒に食事をする。たまには遅くなることもあるけど、まあほどほどの時間に帰ってくる。夜にはちょっと面倒くさいけど、お風呂にはいる。こうしたごくあたりまえのことでも、子どもは勇気をもってやっているのです。
ところが、いろんなことが原因で勇気をくじかれると、こうしたあたりまえのことができなくなってしまいます。
第二段階は、反抗的な態度で主導権争いをはじめます。
第三段階で、自分を傷つけることによって親を困らせるのです。
第四段階になると、徹底的に無力、無能さを装うようになります。
→息子のけん(3歳)は、第一段階は日常茶飯事です。第二段階はしばしば、第三段階はたまに(自分をがりがり引っ掻いて、痛いと泣いてアピールしてくる)。
→
今後の目標:気を惹きつけるための悪戯は、叱ってしまうと快楽物質ドーパミンが分泌され、また今後も依存的に繰り返したくなるので、叱りたくなるところをぐっと我慢して無視。「お母さんはもはや怒りもしません。」とそっけなく伝える。
この対応に関しては、子育てセミナーや育児番組で知っていたけれど、最近忘れていたのをこの本で思い出した💦本当この対応をすると効果てきめんでパタッ!といい子になる。
引き分けを狙うのは目から鱗だった。これを実行してから息子の癇癪がぐっと減ったのでびっくり。
確かに世の中正論ばかりじゃ立ちゆかない。引き分けに持ち込むことで、子どもの交渉力も身につくかも?