今日はトラムでストラスブール駅まで行き 再び鉄道に乗りコルマールへ向かいました。
コルマール駅
こちらでもやはりクリスマスマーケットが沢山出ていました。モミの木もそして いつも車窓から見ていた大好きな宿り木もマーケットに出ていました。
コルマールは中世からルネッサンス時代の町並みが残っています。プティット・ヴニーズと呼ばれるイタリアのベニスのようなロマンチックな散歩道
パステル調の家並みが運河の水に映えます。
そして偶然 行き当った市場を覗いてみました。ずっと食べてみたかったメレンゲのお菓子を買ってみました。
すると中にも生クリームが入っていてとても美味しかったです。(^_^)…満足です。(笑)

そして、この町からバスで40分ほどのカイゼルベルクへも足をのばしました。
バスの窓からの景色はぶどう畑が一面に広がります。
カイゼルベルクの町は春になると家々がたくさんのお花で飾られ違った趣きがあるようです。ぶどうがたわわに実る頃に訪れてみたいと思いました。
どこまでも続く石だたみ…今日もたくさん歩いておとぎ話の町並みに溶け込みました。
すっかり日も暮れて再びストラスブールへそして、明日はまたパリへ戻ります。
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