フランスのクリスマスシーズンで一番きれいだと言われるストラスブールへ向かう為パリ東駅へ。
今朝もまだ夜明け前の駅
二時間半で無事ストラスブールに到着しました。
思った以上に大きな駅です。ドイツの国境近くにあるせいか 行き交う人々からはフランス語の他にもドイツ語がよく聞こえてきます。
昨年訪れたロマンチック街道とも比較される美しい街…
町中がクリスマス一色です。
赤色砂岩の色彩が中世の街に映えるノートルダム大聖堂この広場の前にはクリスマスマーケットで大勢の人で賑わいっています。
イル川の本流にはプティト・フランスと呼ばれる白壁に黒い木骨組みの建物が並ぶ遊歩道になっていてのんびりお散歩を楽しみました。
日が落ちると柔らかな灯りがともり始めます。
この様な可愛らしい看板で目を楽しませてくれますね…
モミの木のツリーの発祥の地とも言われるアルザス地方オーナメントやパン・お菓子のお店でいっぱい…淋しくなる冬の町並みの中に光が灯りきっと心と体を温めてくれるのでしょうね。
iPhoneからの投稿

















