久しぶりの雨の休日。午前中をのんびり過ごしていましたが、急に思い立ち箱根へドライブ

最近人ごみの多い街へ出る事より自然を求めて休日を過ごす事が多くなって来た気がします。
だんだん緑が深くなり心がほぐれて行くのを感じながら…
お天気もあまり良くなかったので、美術館巡りをする事にしました。
以前あじさいの季節にポーラ美術館を訪れたので、今日は ガラスの森美術館 へ。
先ず庭園に入り目に飛びこんで来た物は 光の回路 です。
16万粒のクリスタルガラスが高さ9m 長さ10mの光のシャワーのよう。
きっと太陽の光を浴びるといっそう輝きを増して美しいのでしょうね。
中世のヨーロッパをよく再現されていて思わずベルギーのブルージュの街を思い出しました。
以前二度訪れた、水辺のホテルの対岸にある教会から夕暮れの鐘の音が小さいな街に鳴り響くブルージュの街。大好きな場所のひとつです。
こんな素敵な演出がされています。お庭作りの参考にしたいと思います。
繊細なレース編みのように石壁に絡み付く つるあじさいには白く小さいな花が咲き、山地などに生える高山植物で開花時期も早く五月下旬には開花するんですって。
葉も小さくてかわいい…お庭にも欲しいな…でも環境が合わないのですね。残念…
木製のからくり人形が時を刻む森の小さいな水車小屋。
雨上がりで緑が一段と美しく心静かに愉しむ事が出来ました。
四季折々の箱根の美しさをクリスタルガラスで表現していました。
箱根仙石原高原のススキとクリスタルガラスの競演。
箱根の山々に溶け込んでとても美しい庭園でした。
次回はお日様の光に輝く森のガラスの美術館を訪れてみたいと思いました。iPhoneからの投稿









