「付き合ってみればわかるけれど、この人、恋愛が苦手で不器用なのね。だからあなたが傷つくこととかも色々言っちゃうと思うわ。あと精神年齢はあなたのほうが高いわね。この人は、プライベートではちょっと変わった方だと出るから。」

「なぐさめでなく、この方よりあなたのほうが冴えてるところはあるわよ。この方には蓄積があるから。」

「難しい男と恋愛してるね。ある意味。物凄く頭が良くて、繊細で・・・」

「あなたが彼をもっと好きになってあげて。」

「はい。彼とはどのくらい続きますか?」

「一年以上です。」

「一年が限界なんですか」

「限界じゃなくて、一年。

占いが好きな人に多いんだけど、未来はこうなる、あらかじめ決められている、って思うんじゃなくて、自分たちで作っていくんだ、と思うようにして。多分何者かが、結果を見せないようにしたんだと思います。

現時点では未来はまだ決まってない・・・結婚する可能性も、今でもある。

(いきなり)

「この人奥さんいるでしょ?」

「いませんよ」

「ええ?本当?女性の影見えますけど。」

「私のことはどう思ってますか?」

「あなたの事はすごく好きみたい。でも・・・なんていうか肉体的に魅力を感じているように見える。」

「彼と付き合っても大丈夫ですか?」

「付き合ってもいい、相性悪くないけど・・・でも・・・付き合っても、すぐ別れちゃうような感じがする。」



「この人があなたの事好きって言ったのは本当~

真面目で優しくて、待っててくれてる。でも結婚はしないよ。

2~3年ぐらいしたら、彼が、やっぱりあなたとは釣り合わないかなと思って引いていくから。

その後あなたには新しい人が現れてそっちと結婚するよ。」