音楽とルックス(1) | ギャルメタラーの日々

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「かっこだけで中身がない」
「音楽はいいんだけどルックスが」

こんなバンドがいたとしましょう。
長く残るとしたら後者のほうでしょうね。
でもブレイクというか、華々しく売り出されるのは前者だと思います。

HR/HMに限ったことではありませんが、「ルックス」というのは相当大事だと思います。

これだから女は・・・などと言わないでくださいね。
もちろん音楽ありきなのは言うまでもありません。

例えば日本で人気が出た、そして女性ファンも多かった、というバンドはみんなルックスがよかったはず。
BON JOVIなんてそうだし、古くはCHEAP TRICKだってそう。
そしてなにより彼らは曲が良かった。だから彼らはビッグになった。
いや、日本だけじゃないはず。
WIG WAMも、美しいという方向ではないけど、人目をひくルックス(笑)。そして曲がよい。
だから特に本国ではビッグになった。


そうだ、「ルックスがよい」というのは別に美男美女ということに限った話ではないんだなぁ。。


ルックスで、その人の「音楽を聴いてみようかな」というきっかけになることは多いと思います。
B!誌とかで、知らないアーティストのインタビューがあるじゃないですか。
そこで「読んでみよう」と思うのはやはりそこのアーティスト写真です。
「かっこいい」「かわいい」以外にも「こわい」「おもしろい」「変な顔」などでも、興味を引く顔というのはあるものです。

そう、いいルックスというのは「きっかけ」になるんですよね~。
そこで中身(=音楽)がしょうもないものだとファンは離れていきます。
だってミュージシャン(音楽家)だもの。