
ファンの方は読まないほうがいいかも(笑**
1987年ミニアルバム「Impellitteri」で、「世界最速」という称号を手にしたクリス・インペリテリ。
1988年「Stand In Line」ではvoにグラハム・ボネットを迎え、「Since You've Been Gone」までやっちゃって、一部からはひんしゅくをかうものの、日本では新しいギターヒーローとして人気に。
1992年方向性を若干変えた「GRIN AND BEAR IT」でファンを離れさせ?、1993年ミニアルバム「Victim Of The System」で正統派メタルとして戻ってきた彼らの、その次のアルバム。
1. The Future is Black
2. Fly Away
3. Warrior
4. I'll Wait
5. Hold the Line
6. Something's Wrong with the World Today
7. Answer to the Master
8. Hungry Days
9. The King is Rising
Chris Impellitteri-g
James Amelio Pulli-b
Rob Rock-vo
Ken Mary-ds
ほんとに正統派メタルというべき1で幕開け。たいていのメタル人はこれで、このアルバムの素晴らしさを確信するはず。
次の2。ミドルテンポで最後のvoが重なったり、ギターソロ後半でギターのバックで「Oh~Oh~」と歌うロブ、前半速いけどメロディアスなギターソロなど、聴き所は多いです。
3。イントロリフがL〇UDNESS+RAINB〇W「All Night L〇ng」みたいに聞こえなくもないですが、音数の多いソロはさすが。フルピッキングで最後「キュキュキュ」というのがいいですね。
4。ナイロン弦ギターの調べからエモーショナルなサビへ、というバラード。Aメロの出だしとかサビのコーラスの重ね方がL〇UDNESS(アメリカ活動中のころ)にそっくりな気がするのはあたしだけかな。
5。一瞬「S〇ldier 〇f F〇rtune」(L〇UDNESS)かな?と思わせるリフですが、リフでだしの3~4音くらいなので、まあいいかという感じ。でも、静かなパートから一気にほとばしる超高速ギターソロはやはりしびれます!
6。長いタイトルですが、ロブの歌詞はやはり独特。CD持ってる方は歌詞カードをご覧あれ。これだけ個性ある歌詞書ける人はなかなかいないかも。
7。あれれ、D〇KKENの「Lightning Strikes Again」だ~!というリフ。あれ、カヴァーじゃなかった。
アルバムタイトル曲でした。ギターソロはすっごいですね~。
8。リフもソロもめちゃめちゃ速いわけじゃないけど、かなりハードな曲。
9。あれれ、またまたL〇UDNESS?というリフ。クリスもタッカンの影響を受けてるんでしたっけ?「Y〇u SH〇〇k Me」とかとかぶる。てかところどころコード進行も似てない?
と、まあ、伏字ばかりでまったくわからないと思いますが(笑)未聴の方、忘れてる方、興味のある方、聞き比べてみましょう。
ソロはすごいっす☆