新聞の書評か何かで知った松本侑子さんの
「赤毛のアン論八つの扉」読んでみました。
面白い。
赤毛のアンは中学生の時読んで面白く、楽しかった
本でした。
夕方読んでいると周りの音が聞こえなくなり
母親に「お使い行って来て」と呼ばれても全く
聞こえず「夕方は本読まないで」と言われたもの
です。私が「どうしてこんな時間に行かなきゃ
ならないの。昼間買っておけばいいのに」などと
言うと、優しい性格の上の弟が「僕が行くよ」と
言ってくれたものです。本当に優しくて良い人間
です。古希を過ぎた今でも同じ![]()
弟の奥さんに「本当にいい人と結婚したわね」と
私が言うと「そうなんです」と返ってきます。
で、この「八つの扉」を読んで、松本侑子さんの
訳でもう一度アンを読んでみたいと思い、とりあえず
1冊目を手に入れました。
「八つの扉」のおかげでモンゴメリの時代、歴史などの
背景を知ることができました
当然中学生の時とは違った目線で読み、訳も素晴らしく
アンの世界にどっぷり浸かり幸せな日々を過ごせ
ました。少しは人の心の機微や思いを想像できる年齢に
なり、まったく違った目線で読みました。涙と共に![]()
次の2冊も手に入れました。
花屋として超
忙しい3月![]()
夜ベッドに入ってアンの世界に浸るのが楽しみです。
まだ何冊かの積んどくがあるのですが
しばらく浸っていたい![]()
