2011年3月の震災。翌年2012年4月から
毎年伺っている宮城県東松島市。
野蒜地区の方々が住んでいらした根古の仮設住宅
にお花や知り合いのお土産などを届け、
集会所でアレンジメント、ミニブーケを皆さんで
制作していただいています。また、わらいヨガと
ゆる体操のインストラクターの資格をもって、たくさんの
教室を指導しているakikoさんも楽しいレッスンを
してくれます。
その方たちと一緒に店のスタッフのsadaちゃんも
参加。kyoukoさんとsadaちゃんは新幹線のチケット
を取り、nagamatuさんとkyoukoさんで会計、
元店のスタッフで静岡に引っ越したtuneちゃんも
一緒に行ってくれます。あと陽子さんがいれば
完璧です。
最初の年は千葉から![]()
で荷物を積んで皆で行った
のですが、2年目から仙台まで新幹線![]()
そこから
レンタカーで行くことに。荷物は前日ヤマトで発送します。
そこへ伺える事になったのは亡くなった陽子さんの
おかげです。
私が「テレビで見て、大変ねと思っているだけでなく、
一度行ってみなくてはいけないと思うの」と言ったところ、
私も、わたしも行くわと参加してくれる友人たち。
でも、どこへ?どうやってという漠然とした状況を
あちこち調べ、連絡、許可を取ってくれて私たちを
受け入れて下さる所を見つけ現実の形にしてくれました。
そこが野蒜地区の方々でした。その決心は
勇気がいったと思います。どんな人たちが?どんな事を?
と不安で心配だった事でしょう![]()
でも、気に入って下さって毎年伺えることになりました![]()
しかし、今年はその仮設住宅でなく、山を切り開いて
建てられた野蒜ケ丘の復興住宅へ行くことになります。
昨年までの方ばかりでなく、新しくお会いする人もたくさん
いらっしゃるでしょう。その人たちはどんな人が来るの?
何をするのかしら?って不安でしょうか![]()
でも、大丈夫。お会いすれば必ず仲良くなれます![]()
待っていて下さいね。来週伺いますから。
そして、感動するのは毎年2月に「今年は何日にする?」
と打ち合わせをするのですがだれかが
ちょっと都合が悪いの・・・などど言い不参加になる事が
一度も無い
みんな当然のように参加![]()
あちらの世界に行ってしまった陽子さんだけが・・・
陽子さん、今年も行きますよ。
一緒についてきてね![]()


