日々の練習をする上で、私にとってのバイブルは、トレバー・ワイのフルート教本1「音作り」という本です。
残念ながら、今は売っていないのだとか?いう話しをどこかで読みましたが。
アマゾンなどでは中古で手に入るのかもしれませんね。
マルセル・モイーズのソノリテも、バイブルの原点とも言えるものだと思うのですが。
私はトレバー・ワイのこの教則本の方が使いやすいです。
練習の仕方もそうなんですが、その考え方がとても賛同出来ることで。
先に先に進むことだけが大事なのではない、ということ。
基音が本当に良い音で出せているのか、そこをいつも確認しなさい、ということ。
その基音から変化していく音が、基音と違う音質にならないように注意しなさい、ということ。
ただ、譜面づらを追って練習するのではなく、本当にその出した音が、現在自分が出せる一番綺麗な音と言えるのかどうなのか。
そこを常に確認するということは、自分の中の耳を鍛えていかないといけない、ということだと思います。
先に先に進まなくても良い、というか。
出来ていないのに先に進もうとしてもそれは意味が無い、という考え方。
基本の大切さを、この本はとても説いていますし、説得力があります。
フルートを練習する上で、もちろん難しいパッセージの練習なども大切ですが、まず音ありき。
その段階で自分が出しうる、最高に綺麗な音からいつも練習を繋げていきたいです。
残念ながら、今は売っていないのだとか?いう話しをどこかで読みましたが。
アマゾンなどでは中古で手に入るのかもしれませんね。
マルセル・モイーズのソノリテも、バイブルの原点とも言えるものだと思うのですが。
私はトレバー・ワイのこの教則本の方が使いやすいです。
練習の仕方もそうなんですが、その考え方がとても賛同出来ることで。
先に先に進むことだけが大事なのではない、ということ。
基音が本当に良い音で出せているのか、そこをいつも確認しなさい、ということ。
その基音から変化していく音が、基音と違う音質にならないように注意しなさい、ということ。
ただ、譜面づらを追って練習するのではなく、本当にその出した音が、現在自分が出せる一番綺麗な音と言えるのかどうなのか。
そこを常に確認するということは、自分の中の耳を鍛えていかないといけない、ということだと思います。
先に先に進まなくても良い、というか。
出来ていないのに先に進もうとしてもそれは意味が無い、という考え方。
基本の大切さを、この本はとても説いていますし、説得力があります。
フルートを練習する上で、もちろん難しいパッセージの練習なども大切ですが、まず音ありき。
その段階で自分が出しうる、最高に綺麗な音からいつも練習を繋げていきたいです。