ベルギーフラワー研修旅行9 ゲールトさんのレッスン | エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座

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フランススタイルをもっと好きになっていただくブログです。
フラワーアレンジメントのデザインやお教室のこと、フランスで活躍中のフラワーデザイナーのことなどをご紹介します。

 

ベルギーのフラワーデザイナーである
Geert Pattynさんのレッスンを受講させていただきました。

ゲールトさんのアトリエで、
最初にデモンストレーションを見せていただきました。

取り付けの棚に、すてきな花瓶が
飾られていました。
お部屋ごとに、花瓶も同系色で並べられて、
ベルギーやフランスらしい統一感がある
インテリアで、すてきでした。




ゲールト氏の作品が完成

器から作り込みアレンジメントは
フランススタイルと同じですね。

フランスのMOFを持つフローリスト
ジャック・カスタニエ氏とも、
ゲールトさん、モニックさんも交流があり、
お二人とも、よくご存じでした。





ゲールトさんの所で働いているアシスタントと

ゲールトさんの子猫ちゃんです。

とても感じがよく、皆さんのサポートを

しっかりと、されていました。

 

 

 


私の完成作品!

作品を作りながら、
ベルギーの花の雑誌社『Fleur』フルールの編集者の方と、
ゲールトさんといろいろなお話をしていたので、
時間が無くなり、最後は、超スピードで作り上げました。

内容は、ゲールトさんに、日本に来てというお願いでしたが、
お忙しいようで、笑いながら断られてしまいました。
それでもめげずに、お願いをしましたが、
フルールの編集者は、ゲールトさんは、恥ずかしがり屋さんだから
一人では日本に行けないのよと・・・

断られながらも、楽しいお話ができ、
また、最後に、ベルギーで?再会しましょうと・・・

 

 



 

バスが出るまで、お見送りしてくださいました。

左から、ゲールトさん、アシスタント、フルールの編集者の方

これで、3名のフラワーデザイナーのレッスンが終了しました。


翌日は、資材屋さんと、ブルージュの
フローリストの見学だけになりました。

でもブルージュでは、素敵な花屋さんを訪れ、
また、感動してしまいましたので、
ご紹介させていただきます。

昨日は、京都で、日仏フローラル芸術協会の関西地区の
講師会をさせていただきました。

認定講師の生徒さんのディプロ試験も開催しました。

関西の認定講師の先生方たち、
今回も大変お世話になりました。