昨日、今年受験をするDAFA1(フランススタイル・フラワーアレンジメント技能試験)
の資格試験にため、模擬試験を行いました。
今年は、パリのフランス国立園芸協会本部で、3月25日、26日に試験があります。
今回初めての、試験形式のレッスンでしたので、
皆さん緊張したという声が聞こえてきました。
9時から18時まで本当にお疲れ様でした。
今、ご自分がどのような状態にあるかが分かったレッスンだと思います。
きれいにできた方も安心せず、練習を続けてください。
思ったよりうまくできなかった方は、これから2週間が大事になります。
できなかったところをきちんと、理解し直していけば、きっといい結果が出ます。
エコールでは2001年から、DAFA1受験研修旅行を開始しました。
今回で、15回目の受験旅行となります。
2001年の受験者は、認定講師レボアの中村先生、エコールのアシスタント講師である
伊藤美樹さんをはじめ14名の生徒さんが受験をされました。
昨日は、中村先生もお手伝いに来てくださいました。ありがとうございました。
DAFA1受験者の全体の合格率は、その年により違いますが、40-70%の合格率に対し、
エコールの生徒さんは、14年間で平均して、90%以上の合格率です。
ただ、全員が合格ではないので、悔しい思い、悲しい思いをいっぱいしております。
全員合格されるよう、エコールの講師、アシスタント講師も、一生懸命サポートさせていただきます。
3月22日から3月29日までパリの研修旅行となります。
パリでは、パリのフローリスト、フランス国立園芸協会のフランス人デザイナーのレッスン、ランジス市場での花の買い出し、資材買い出し、
パリ市内の観光を予定しております。
また、ランジス市場でお花の買い出しをして、ホテルでDAFA1受験のレッスンをします。
フランス人先生にレッスンをお願いすることはできるのですが、旅行費用に加え、
レッスン料も結構かかり、生徒さんに負担をかけることになりますので、
DAFA1,2の審査員でもある若山が、ホテルでチェックをしております。
実際に、DAFAの審査をした経験に基づき、直前の指導をさせていただきます。
皆さん、2週間、しっかり練習をしてください。
