昨日は、パリのお花屋さんスタイルのアレンジメントレッスンでした。
ケイオウ桜を使った春らしいアレンジメント。
ベアグラスで形を作り、間にピンク系のガーデンローズ、ラナンキュラス、チューリップなどで
桜と一体感を出しました。
市場では、常にその時期に一番きれいな旬の花材を探し、
また、市場の人たちが裏で仕分けしている注文の花、お店に出ない花や珍しい花をチェックします。
旬のすてきなアレンジメントを作るには、とても大事な作業です。
時々従業員と間違えられますが・・・?
先週、アレンジメントにはちょうどいい長さと太さのケイオウ桜を見つけたので、
今週から早速この桜を注文しました。
市場の担当者が、ここの生産者はお勧めなどと、いつもアドバイスをしてくれるので、
気に入ると1ヵ月は、だれだれさんが作っているとか、どこどこの産地のラナンとか
指定して注文をします。
ただ、こだわりが強すぎて、無理難題を言い、あきれられていますが・・・、
でも、よく付き合ってくれています。
おかげで、生徒さんにも、花材や色合わせは褒められます。
パリのお花屋さんスタイルは、月1回のレッスンです。
体験レッスンも承っています。
また、日仏フローラル芸術協会のディプロマ(資格)コースも
月2回のコースで、初級、中級、上級コースと各12回コースで
フランススタイルのアレンジをトータル的に学びます。
こちらも体験レッスンから。
お気軽にお問合せ下さい。
