あれから2年 あの日は娘とふたりで家にいました。テレビを押さえたり、鏡を押さえたり
そして、今日も黙祷を一緒にしました。誰とどこで何をしていたか?それにも意味がありそうです
毎年、仲良しの誕生日であるこの日は気心の知れた友人達と会食ですが
それが被災の日と重なれば、またこれも意味がより深くなります。
そう、私達はひとりではなく、常に誰かと関わりつながっていまるのです。
震災は多くのモノを破壊し連れ去っていきましたが、多くのメッセージも残してくれました。
家族や環境、大切なもの、人のご縁やつながり、ありがたさや生きる力
社会貢献、経済復興など自分に何ができるか?というテーマ
誰もが考える機会を自然界が与えてくれた、そんな気がします。
現実的に被災地の方々はまだ普通の生活に戻っていないという現実も知らなければいけないし
ボランティアや経済支援も続けなければ、という再認識も必要ですね
心惜しくも亡くなられた方々の分も精一杯生きること
つなげていくことが残された私達にできることなのでしょう
私の夢はヨガで少しでも心身安定の輪を広げ、生きやすく皆が独尊で支え合える社会
心身が健やかならば慈悲の心が芽生え、助け合い、協力できて経済的にも潤う
学べる環境に感謝し、ヨガの学びを、もっと深めていきたいと思います。ナマステ。。。