フェイスブックで言葉の魔術師、古泉和子さんに大変名誉なキャッチコピーを頂きました


そこで、この言霊にふさわしい人になりたいと自分を正す為に決意表明させて下さい


デジタル化、インターネット、情報の反乱、メディア、マスコミ、孤立


など現代社会のキーワードは機械的です


しかし、書店に並ぶ新書は「こころ」にテーマをおくものが多い


テレビ番組でも最近は各専門分野の心理カウンセラーが出演している番組の多いこと



きっと何かに偏りかけると人類の根本、根っこの部分でつながっている


センサーのようなものがバランスをとるように


見えない宇宙的な力が働いているように思えます


もともと「こころ」は過去や未来に行き「からだ」は今を感じるので、スピードが違います


ですが「こころ」を満たすために外観的な喜び、食欲、物欲、など欲で満たすことを


続けてしまうと、もっと、もっと、という果てしない欲求になり


結局は自分自身を苦しめる結果へとなりかねません


自分の内側にある喜び、思いやり、慈しみ、慈悲の魂、利他的になることで


喜びを感じることは永遠です


人の為に生き、人の為に成すことは本当は全て己の為なのですから



させていただいていると言っても過言ではないのです


正直、若い頃は利己的で私にもわかりませんでした


いろんな経験をしてきた今だからこそ、わかることです


そして、ヨガというものに出逢い、ますます志しが深くなりました


察するまでに50年、ヨガと出逢い20年、人にお伝えすることにより


自分の考えていた漠然としたことが、ますます明確になり、この先の半世紀の


生きる目的ができたことに感謝して、一生学び続けて、同世代はもちろん


次世代にも伝えていくことが私の幸せであり、またヨガ的理論をお伝えする


皆さまの「こころ」が満たされれば「からだ」も健康になり、「からだ」が健康ならば


医療費が軽減され、医療費が軽減されれば国の医療予算が減り


元気な人が増えていくことは、その先にある社会貢献につながっていくことだと思っています


ちいさなことからコツコツと自分にできることを無心でやることの


素晴らしさもまたヨガの教えなのです、長文読んで頂きありがとうございました。