笑う門には福来る | フローメーカーイマイツカサの独り言

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落ちこぼれから教師に
そして教師からトラック野郎へ転身して経営者となった"イマイツカサの独り言ブログ"

認知行動療法、スポーツ心理学、大脳生理学を学びパフォーマンスをあげてきたイマイツカサの日々の「気づき」「ぼやき」「イイ話」などを投稿しています。

どうも

僕です。

あなたは一日にどれくらい笑いますか?

子供は、
本当に良く笑います。

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笑っているのを見ているだけで、
幸せになります。


ある調査によると、
子どもは、1日に300回~400回笑うそうです。


しかし、平均的な大人は、
1日に10回~15回しか、笑わないそうです。


失敗をして、
落胆したり、

日々のストレスを、
受けるからでしょうか?



私たちは、笑い方を、
忘れてしまっているのかも知れません。


心理学者ウィリアム・ジェームズは、

「私たちは、幸せだから、笑うのではない。
 笑うから幸せなのだ」

と言っています。


また、アメリカの心理学者トムキンスは、
「顔面フィードバック仮説」というものを、
発表しています。


たとえば、ある刺激を受けたとき、
それを脳が「喜び」と判断したら、
顔の筋肉に、「笑顔」を作る指令が渡されますが、


このとき、実際につくられた、
顔の筋肉の情報が、

脳にフィードバックされることによって、
「楽しい」「うれしい」、
という感情が起こるというものです。



つまり、

笑うから、幸せになると主張しているのです。


鏡の前に立って、
5分間、微笑んでいるだけで、

脳に「楽しい」という感情が起こってきます。


笑うと、生命活動を維持するために必要な神経、
主に内蔵器官の働きを、

私たちの意識とは無関係に
コントロールしている自律神経
(交感神経と副交感神経)に変化をもたらし、


身体中の様々な器官に、
刺激が与えられます。


この時、笑いによる脳への刺激が、
神経ペプチドという、
免疫機能活性化ホルモンの分泌を促し、


このホルモンの影響で、
NK細胞はたちまち活性化され、

さらに強力な戦士として、
ガン細胞などを攻撃します。


作り笑顔の場合でも、
NK細胞の働きが活発になるそうですので、

健康になるためにも、
とにかく笑うことが大切です。


笑うと、いいことばかりです。

「笑う門には福来る」

いかがですか?


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