天気で気分が変わってしまう人 | フローメーカーイマイツカサの独り言

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落ちこぼれから教師に
そして教師からトラック野郎へ転身して経営者となった"イマイツカサの独り言ブログ"

認知行動療法、スポーツ心理学、大脳生理学を学びパフォーマンスをあげてきたイマイツカサの日々の「気づき」「ぼやき」「イイ話」などを投稿しています。

昨日の雪の影響はなかったでしょうか?
すっかり快晴の会津若松よりフローアフタヌーン!

イマイツカサです。

公私にわたりお世話になっている
大好きなナニメンさん。

そのナニメンこと吉井雅之さんの新刊
「成功する社長が身に着いている52の習慣」

とっても好評です♪
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今日は快晴で気持ちがいいです。

あなたは天気が良いと気分が良くなりますか?

天気が悪くて嫌な気分をつくるように

良い天気で気分がいいというのも
人間の認知脳がやっていることです。

快晴を良い天気といいますが

よい天気と意味をつけているだけで
真実は良い天気ではなく、ただ晴れているだけなんですね。

少し哲学的というか理屈っぽく聞こえるかもしれませんが
人間は様々な状況・出来事に意味をつけて

良い気分になったり
嫌な気分になったりしています。

快晴で良い気分を否定しているわけではありませんが
天気に気分を任せていると

天気が悪くなると気分が悪くなるという
メカニズムを強化させることになります。

良い天気も悪い天気もなく

晴れているか
雨がふっているか
雪がふっているか

意味のついていない天気に
意味つけちゃったな、僕、私、あはは

なんて楽観的な習慣をつけると
天気に揺らぎ囚われることは少なくなってくるものです。

ということで、
揺らいでも、囚われても、
パフォーマンスを支える心は

いつでも、どこでも、
自分でつくることができます!!

今日もお付き合いいただきありがとうございます。

あなたにフローな時間がたくさんつくれますように。

フローメーカー イマイツカサ