ALWAYS三丁目の夕日'64を観て号泣 | フローメーカーイマイツカサの独り言

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落ちこぼれから教師に
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認知行動療法、スポーツ心理学、大脳生理学を学びパフォーマンスをあげてきたイマイツカサの日々の「気づき」「ぼやき」「イイ話」などを投稿しています。

今日「ALWAYS三丁目の夕日 '64」をDVDで観ました。

今回も感動で、涙ボロボロ、鼻水だらだらでした。

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吉岡秀隆氏が演じる文学こと茶川竜之介と父親の関係は感慨深いものがありました。

そして、三浦友和氏が演じる医者である宅間史郎が言った一言。

「豊かさや出世、裕福な生活だけが幸せではないと私は思う」

私の幼少時代は、貧しい生活だったと母から聞いています。

思えば、産まれたころの私の写真をみると

ベビーベットではなく段ボールに布団と毛布。

3歳くらいは、掃除機をおもちゃにして遊ぶ兄弟の写真。

でも、私たち兄弟は貧しい生活だったと感じたことは一度もありませんでした。

お金はなかったけど、幸せだった幼少時代を生きてこれました。

母は「生活費の工面は大変だったけど、貧しいと感じたことはなかったよ。お母さんにはおまえたち二人がいるから幸せなんだ。」

その言葉を思い出しました。

貧しいと思えば貧しいし

貧しくとも幸せだと感じれば幸せ

あらためて感じた一日でした。

というわけで、揺らがず囚われずに、フローを自らつくっていきましょう!!