狼煙ハ七色ヲ呈シ、弛マズ昇ル。 -300ページ目

狼煙ハ七色ヲ呈シ、弛マズ昇ル。

美容系のネタを中心にブログを展開しております。週一更新。

こんな記事を見つけてきました。

四柱推命の十干の相性診断ってやつです。(動物占いでいう色の相性ですね)

このサイトでは一応何度も紹介しておりますが念のため。


甲・・・イエロー

乙・・・オレンジ

丙・・・レッド

丁・・・オレンジ

戊・・・ブラウン

己・・・ブラック

庚・・・ゴールド

辛・・・シルバー

壬・・・ブルー

癸・・・パープル


「十干の相性関係」
癸×壬(物事がスムーズに進まない、相性△)
癸×丙(お互い相手にあまり関心が持てない、相性△△)
癸→丁(丁にはわがままを言ってしまう。丁は緊張してしまう。相性×)
癸→甲(癸が甲に尽くす関係。相性◎)
癸←辛(辛が癸に尽くす関係。相性は○)
癸→乙(癸が乙に尽くす関係。相性は○)
癸←庚(庚が癸に惹かれ、癸に尽くす関係。相性は◎)
癸=戌(戌が癸にアプローチする関係。干合◎)
癸×己(力関係は己が上。癸は己の威圧感を感じてしまう。相性×)
乙←壬(壬が乙に心惹かれ、乙に尽くす関係。乙が成長しやすい。相性◎)
乙←甲(甲が乙に尽くす関係。相性○)
乙→丙(乙が丙に尽くす関係。相性◎)
乙×戌(あっさりとした関係で相手にあまり関心が持てない。相性△△)
乙=庚(庚からアプローチされる。性格は違うがしっくりくる関係。干合◎)
乙→辛(辛に尽くすが少々無理をしてしまう。力関係は辛が上。相性×)
乙→丁(乙が丁に協力すればいいパートナー関係になりうる。相性△)
乙→己(乙は己のわがままを言ってしまい、己は乙に威圧感を感じる。相性×)

丙→壬(パワフルな丙だが、常に冷静沈着な壬にはかなわない。壬の優しさに惹かれる。相性△)
丙←甲(甲が丙に力を貸そうとする。相性△)
丙=辛(お互いが自然でいられすぐに親しくなる。干合◎)
丙←庚(庚が丙に一方的に尽くしてしまう。相性×)
丙→己(丙が己に力を貸しサポートする。相性◎)
丙×戌(どちらかというと戌→丙になりやすいが力関係はほぼ対等。相性○)
丙×丁(お互いに理解しやすい仲。似た者同士である。相性△)
壬←庚(庚は壬を支える。それが庚には不思議と苦にならない。相性△)
壬←辛(ミステリアスな壬に辛は心惹かれる。辛が壬に尽くす関係。相性◎)
壬=丁(お互いが自然でいられる関係。セクシャルな関係になりやすい。干合◎)
壬×戌(戌がわがままを言ってしまいがちな関係。壬も従ってしまう傾向に。相性×)
壬×己(お互い共通点もなくあっさりとした関係。相性△△)
壬→甲(壬が甲に力を貸す関係。甲が支えられる。相性△)
庚←戌(庚が戌をサポートする関係。相性△)
庚×辛(お互いよく似ている。相性△)
庚←己(己は庚に幸運を引き寄せてくれる相手。相性◎)
庚←甲(甲は庚のことを優先してしまう。クールな関係になる。相性△)
戌→辛(損得抜きで辛に力を貸す。辛は相手から得ることが多い。相性◎)
戌←丁(丁のサポートで戌が成長する。丁は戌に力を貸すことが喜びになる。相性◎)
戌→甲(甲に常に主導権がある。甲といると戌は緊張してしまう。相性△)
甲×辛(全く異質なため付き合いは浅くなる。相性△△)

私がオレンジ(灯火)のせいか、壬(海)、癸(雨)とは縁があるのですが、他はそれほど。。。あ、でも何気に同じ丁も多いな。

丁は気性が荒いのですぐわかる(笑)まあ憎めない同志です。

無料 ホロスコープ占星術による今日の運勢相性占い

http://augury.neoluxinc.com/Astrology/


普通、無料ホロスコープ作成って、ほんとに無料で作成してくれるけど、

そんだけで終わりってのばっかじゃん。

でもこれは、解説詳しすぎ。おかしいよ。スポンサーは○価○会ですか?


このページの真ん中あたりに、自分の生年月日と生まれた時間、出生地などを入れると、

ホロスコープ作成は当然ながら、こんな情報も教えてくれます。


・本質を診断

(太陽、月、ASCを見て、その人の基本的性格などを知る)

・運命を診断

(惑星、ハウス、惑星のアスペクトを見て、生まれ持った運命を知る)

・近未来を診断

(運行する太陽と、自分の出生時のホロスコープの各惑星のアスペクトを見て、近未来の

ピンチとチャンスを知る)

・人生の設計図を診断

(運行する木星&土星と自分の出生時のホロスコープの各惑星のアスペクトを見て、

12年周期あるいは29年周期で現われる人生の幸運期と、注意が必要な人生の困難期を知る)


ここまで教えてくれてしまうんだから、有料占いをする自称占い師さん、商売あがったりですね~。


特に近未来と人生の設計図はすごいです。

ご丁寧に日付入りです。

2009/04/10 10:15【前後各48日間】~2009/11/30 00:20【前後各60日間】(コンジャンクション(0度)) ・・・  人生最大の幸運期の到来です。


ま、今年は水瓶にとって12年に一度の幸運期ですからね。。。フフン


他にも、左側にあるメニューより「相性占い 」「性格診断 」「恋愛運・結婚運診断 」なんてのもありますね。


相性診断なんて、

  • あなたの月とお相手の太陽が、非常に強い良好なアスペクトを形成しています ・・・ 男性的な支配力と女性的な従順さが調和しており、結婚に最も良いとされるアスペクトです。 男性の太陽が女性の月と良いアスペクトを形成している場合が最も理想とする組み合わせです。 逆に、女性の太陽が男性の月と良いアスペクトを形成している場合は女性上位になりがちですが、 男性の器量があれば、女性に主導権を握らせながらうまくやって行ける組み合わせです。

    こんな感じで出てきます。

    なんでしょう、この大盤振る舞い振りは。。。汗


    ただちょっと納得いかなかったのは、

    近未来や人生の設計図は教えてくれるのに、肝心な結婚期は教えてくれないのね。

  • アラサー世代としては、気になるものですよん。


    ともあれ、ちょっと覗いてみておくんなましね!

    大変ご無沙汰しております。


    2009年1月26日 16:55


    これ、なんだかわかりますか。


    水瓶座の新月です。

    ついに水瓶座に月が入ったんです。

    同時に、幸運をつかさどる木星も入りました。

    今年一年、水瓶座は木星に守られ、

    千載一遇のチャンスをつかむことができるでしょう。


    新月に入ってから8時間以内に、

    是非、新月のアファメーションしましょう。

    まず、紙を用意します。

    紙には、自分の願い事を、現在進行形の形で書きます。

    「私には趣味をとおして新しい友人ができて、毎日楽しく過ごしている」

    「4月に受ける検定に合格している」

    まあだいたいこんな感じでいいと思います。

    最後の〆には「このアファメーションをしている全ての方の願いが叶っている」

    こんなスパイスをきかせてはいかがでしょうか。


    基本的に純粋な願いは叶います。

    当然私、flowjackもたくさん叶えさせていただきました。

    もちろん「金持ちになれますよーに」「○○が死んでくれますように」

    こんな願いは叶うはずもありません。


    心を空っぽにして、空を見上げて、澄んだ空気を吸い込み、ゆっくり目を閉じてみてください。

    普段忘れかけていた何かを思い出すことができます。

    何もかもに無邪気だった、純粋な子供の頃の自分に戻ったように、自分の胸に向かって問いかけてみてください。運命はきっと、そばにある。


    satoshi

    私は正直読書があまり好きでない。

    いろいろ調べて凝りまくるのは大好きだが、大抵ネットで終わってしまい本まで辿り着かない。

    その私が読み終えて何日たっても頭から離れない本がある。

    それが「聖の青春」という本。

    1998年8月に29歳の若さで夢半ばでこの世を去った天才棋士村山聖のあまりにも純粋で激烈な人生を

    書き綴った本である。


    この本は以前日経の「泣ける本ベスト10」というのに入ってたらしい。

    私も当然泣いたけど、泣くという行為を通り越しもはや「絶句」に近かった。

    この本だけはそんじょそこらのお涙ちょうだい本と一緒にしないでほしいし

    単に泣きたいだけで決してページを開かないでほしい。


    彼の生き方があまりにも痛烈なので、いくらなんでも美談なんじゃないのって一瞬疑った。

    とーこーろーが彼のホロスコープは非常に特徴的。

    太陽、月、水星ともに双子座に入る新月生まれ

    3つ以上の星座に惑星が入るのは、よりその星座の特徴が強調される。

    双子座は好奇心旺盛、器用、おまけに行動力がある星座だから

    彼は生まれながらに棋士になる宿命だったかもしれない。

    そしてその一途で純粋な性格は、新月生まれそのもの・・・


    村山さんはあのドイツ代表のオリバーカーンと誕生日が全く一緒なのね。年も一緒。

    本を読めばあーなるほどとうなずける。

    あの勝利へのすさまじい執念には感服・・・


    村山さんの師匠だった森信雄先生は太陽水瓶、月獅子の満月生まれでした。

    新月生まれと満月生まれは出会った瞬間運命的に惹かれあうらしい。

    森先生が村山聖を初めて見た時、弟子にしたいと思ったのは運命だったのかも。


    ちなみに私は双子座に弱い。これは男も限らず女の双子にもめっぽう弱いのである。

    あの頭の回転の速さや物事や人への柔軟さにはかなわない。

    水瓶にはない良い物をいっぱい持っているから、常に尊敬の目で見てる。

    いつも優しいのに急に冷めてたり、コロコロ変わって気分が決まらないとこも魅力を感じる。

    世間一般では「飽きっぽい」っていうけど、実は全くそうでもなく、

    一度始めた事は決して投げださず、ずっとやり続ける。

    双子には無限の可能性がある。と、改めてこの本を読んでそう思った。


    村山聖 Wikipedia

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E5%B1%B1%E8%81%96

    今年4月に入ってからですがピカピカガーデン無料化しておりますね。

    情報が少し(結構?)遅くなって申し訳ありせん。


    <ピカピカガーデン>

    http://www.pikapikagarden.jp/SiteLogon.do


    <flowjackの10/05の記事>

    【占いサイト】pikapikagarden

    http://ameblo.jp/flowjack/entry-10017906886.html


    ピカピカガーデンに直接登録するよりはむしろ占い総合サイト「うらないの森」に無料登録した方が

    お得ですね。

    こちらに登録すると「ピカピカガーデン」はもちろんのこと

    「moon mail」というメールも受信できるようになります。

    希望配信時間も「6時、7時、8時、9時、10時」のいずれかに設定でき、


    今日は、月がどの星座に入っているのか?

    月はいつまでその星座に滞在するのか?

    月がどの星座に入っていると、どんな状態になり、どのような事を心がければ良いか?


    が、一目瞭然で把握できるようになっています。


    「うらないの森」

    http://www.uranai-no-mori.jp/SiteTop.do


    さて、ピカピカガーデンですが、

    リポートした開設記念パーティでは月額315円でしたが

    採算があってきたのか?ついに無料化しております。


    ・・・私は登録しませんが。

    何か?


    だって「テコリン」なんだもん。悔しかったらもっといい名前つけてみろい。

    ネーミングセンス悪いよなあ。狼の方がよっぽどかっこいいじゃん。

    まあ変わり者って意味では一緒だけどね(涙)

    改めましてこんばんわ、flowjackと申します。

    ご無沙汰申し訳ありませんでした。


    今年2007年は丁亥の年です。

    http://3meigaku.com/modules/news/article.php?storyid=293


    丁亥=橙狼、ですね。

    60年に一度のこの年がやってきたわけです。

    だからといって橙狼にとって素晴らしい年になるわけではありません。

    多岐川裕美さん(彼女も丁亥です)の旦那様の不幸もあれば

    私事ではありますが私も2月に「子宮内膜症」と判断されました。


    原因不明ですが、血行不良で婦人病になりやすいと耳にしたことがあったので

    その関連かもしれません。

    三十路過ぎて女性としてもって生まれた機能をきちんと使い果たしていない

    自由人な自分への神様からの試練かもしれません。

    今のところ自覚症状はありませんので忘れかけていたくらいなのですが。


    何はともあれ、今年も宜しくお願い致します。


    oshichi

    更新遅れ気味です。すいません。

    今日は飲んで帰ってきたところ。

    ちょっと有名ですが「日本歴史占い」なるものがあります。

    見たところ陰陽五行説を元にしてるように見受けられるのですが


    http://uranai.artisthouse.co.jp/


    ちなみに私は「八百屋お七」でした。


    他人がいやがるような面倒な作業でも、時間を忘れてのめり込む人です。外の世界を拒絶しているので、興味ある分野で専門的な仕事を目指すとよいでしょう。のめり込みで特に激しいのは、やはり恋愛。江戸の町娘・お七は、大火事のために避難した場所で出会った男にたちまち燃えあがります。会いたさに自宅に放火して死罪に。もしも本当に好きな人といっしょになれたら、家庭を全力で守り亭主に一途な理想的な女性になれるでしょう。


    ハハ・・・


    そうですか、亭主に一途な理想的な女性ですか。

    そんな時もありました。

    今となっては過去の話です。

    情熱的と言えばいい言い方だけど、所詮単にしつこいだけですよ


    すいません、言い訳なんですが、

    ちょっと私情により更新頻度が遅くなってスイマセヌ

    (元々遅いか?)


    オーラの泉が相変わらず流行っていますが

    こんな占いがあるようです。


    【無料オーラ診断】

    http://www.pure-uranai.jp/aura/index.html


    ちなみに私は「藍色」でした。


    とても誠実で自立心の強い人に多いオーラ色です。常に真実を追い求め、信念をもって行動しているので、自分が信じない限り誰からの指示も受けない強い意志を持っています。しかし、信念が揺らぐと心の動揺を隠せず、崩れてしまう一面も持ち合わせているので、心の目を広く持ち、自分だけでは悩まない様に他人の意見を聞き入れる柔軟性を持つことも重要になります。

    長所:人のよいところを見る、現実的、自分を信じる

    短所:理屈っぽい、わがまま

    だってさ。どうせへんくつなのよ、ヘン。

    Mixiって聞くだけで鳥肌がたつほどのSNS嫌いな私。


    と思っていたのですがSNS嫌いではなく、

    単にMixiが嫌いだったようです。

    正直、マイミクっていうだけでキモイです。

    というより、

    目的もなくただ単に見知らぬ同士が馴れ合うSNSに嫌悪感を感じるのです。


    最近は目的別でいろんなSNSが登場してきているようです。

    もし良かったら立ち寄ってみてはどうですか?


    ・占いSNS(登録前に占いもできる。招待不要)

    http://uranai.uxu.jp/


    ・スピリチュアルSNS(スピリチュアルがメインとなるSNS)

    http://moon.atpne.jp/spiritualsns/


    ・Linkus(風水メインのSNS)

    http://linkus.jp/web/


    ちなみ上記のSNSには私ことFLOWJACKも参加しております。

    どれですかね?フフ

    won't be long

    知ってますか?

    この曲はバブルガムブラザーズが徳島の阿波踊りをモチーフに作ったそうです。


    1991年、TVではダンスブームが巻き起こり、

    たけしの元気が出るテレビの「ダンス甲子園」でLLブラザーズが、

    (この番組に山本太郎が競泳パンツに競泳帽で「メロリンQ」と叫んでいて

    番組自体がLLブラザーズを売り出すためのやらせ番組だったらしい)

    ZOOが、MCハマーが、C&C MUSIC FACTORYが、BLACKBOXが

    (ZOOが人気絶頂だった頃オールナイトニッポン第一部にゲスト出演もしていたのだが

    相当態度が横柄だったらしく、その日の第二部担当が

    「楽屋で挨拶もしない。図々しいからZOOって言うんだ!」と怒り狂っていた

    年代からして多分言ったのは電気グルーと推定される)


    私の私は高校生。一番青春を謳歌しているはずの年頃、

    勉強についていけず、学校に馴染めず、

    時代についていけず、歯がゆさを感じ、一人もがいていた。


    その日、よくつるんでいた中学の時の友達と会い、

    ふとしたきっかけで街へ繰り出す。

    辿り着いたのは新宿だった。

    歌舞伎町で黒服に声をかけられて、

    新宿のコマ劇場近くのディスコへ吸い込まれていく。

    エレベーターの中で一人だけ激しく緊張していた。

    「親には絶対言えないなあ」

    余裕な態度で黒服と話す友達が、少し大人に見えた。


    周りが真っ暗闇で大音量の音楽の洪水の中、

    同い年の男の子3人組に思いがけず出会い話していた。

    帽子をかぶったちょっと遊んでそうな男の子と、

    ディスコとか縁がなさそうな(人の事言えないけど)真面目そうな男の子二人だった。

    今思えば私は、帽子の子と私ばかり話していたと思う。

    他の男の子二人が私の友達に向かって

    「ずるいよあいつばっかり話してて。。。」

    と言っていたみたいだから。

    友達は、口数が少なくなった。


    耳に入ってくる音楽が、右の耳から左の耳へと流れていき、

    ユーロビートとかハウスとかまるきりわからなくて、

    ただその男の子の話している横顔をぼーっと見ていただけかもしれない。

    朝方になって聴いた事のあるフレーズが流れ、あたりが少しだけ盛り上がった。

    「WON'T BE LONG」だった。

    男の子が立ち上がってステージで踊り始めた。

    恥ずかしくて踊れない私にはなんだかすごくまぶしくて、チラチラ見ていた。

    友達は、黙っていた。


    朝になり、やってきた電車に乗り、

    帰りの電車の中、友達は泣き出した。

    どうしたのと何回聞いても、何も答えず泣いていた。

    どうする事もできず、到着駅で黙って降りた。


    「WON'T BE LONG」

    この曲を聴くと必ず思い出すのは、

    あのお店、確か「グリーズ」という名前の。。。

    心なしか哀愁が漂う感じがするのは、あの子の涙のせいかもしれない。