「ナンバトル徒然4」
まず2つ言わなければならないこと。
1.
SEIGO氏の採点(Dだけ100点、他は70点)について。僕はあれは酷いと思う。1つだけ高評価であとは同率というのはひとつの考え方だし、採点にクセがあるのは別に構わない。ただ、ひとりで30点差もつけてしまうと、審査結果にその人の意向が大きく反映されてしまう。ああいう採点はすべきじゃない。
ただ、これも言わなければならないのだけれど、SEIGO氏の採点を抜いても実は順位は変わらない(↓カッコ内がSEIGO氏の採点を抜いた点)。4人中3人が1位評価にしているから、きゅんmart優勝は妥当な結果かなと。
D
100/100/95/85
=380(280)
C
94/70/80/95
=339(269)
F
98/70/85/80
=333(263)
A
96/70/80/80
=326(256)
B
92/70/89/75
=326(256)
E
90/70/75/80
=315(245)
2.
電流ビリビリについて。ナンバトルを通じて配点やジャッジングに疑問を感じることはあった。3クール目にはFrontierが公演をする前に投票が締め切られたり、「運」では黒ひげの結果がチャラになったり、サイコロをもういちど振らせたり、「運営もっとちゃんとして」と思うことは多々あった。
今回に関しても、電流ビリビリがなぜ20ナンバッジなんだとか、そういう意見があるのも分かる。ただ、「きゅんmartのチャレンジで電気が流れてなかった」という疑惑に関して言えば、僕はあれは明らかに流れていたと思う。
タイムシフトで確認すれば分かる。1.恐怖にかられたあいぴは俯いていて、なぎさが銀紙に触れる瞬間を見ていない。つまり、静電気が流れる瞬間を確認できていない。2.それにも関わらず、なぎさが銀紙に触れた直後に(両隣の動きに釣られたわけでもなく)あいぴの頭がビクンと動いている。∴ちゃんと電気は流れていると判断できる。