「あれから一年と少し」
1.
ずきちゃん(山内瑞葵)が選抜圏外に終わった昨年のバトフェス特別公演争奪バトル。自分の力不足を痛感した一年前。 次は絶対に送り込むと自分に誓って臨んだこの一年。様々なずきちゃんギルドを渡り歩き、色んな人の助けを借りながら強化に励んできた。
ずきちゃんギルドとしても、3(+a)ギルドが連携して強化に励み、16人選抜には確実に送り込めるというところまではやってきた。 ところが運命の女神はそう簡単には微笑まない。コロナ禍で開催も危ぶまれていた中、発表された第二回特別公演争奪バトル。今年のステージ選抜は8名。昨年は16位にも入れなかったのに、今年は8名。あまりにも狭すぎる門。
それでも走るしかない。個人での参加となるランキングイベントでは大体200位前後、3回合計で選抜ptに換算すると16万ptを稼いだ。正直、僕より走っている人はいくらでもいるけれど、でも1年前と比べたらずっと良い。1年前は400位以下だった。数字は嘘をつかない。
16人でのチーム戦となるギルドバトルでは前半戦8位(勝ち点60)、後半戦15位(勝ち点54)、合計勝ち点114でずきちゃんギルド第一党になり、選抜ptに換算すると285万ptを稼いだ。別のギルドに所属していた1年前は前半戦の勝ち点が32で第三党、後半戦にいたっては第四党に転落してまったく貢献できなかった。
あれから1年、3ギルド合計の勝ち点は268から318にまで伸びた。
2.
ギルドバトルの回復役は地味で大変だけれど、わりと勝負の鍵を握っているように思う。近頃の強豪ギルドは回復役を2枚ないし2.5枚にして支援を増強する傾向がある。誤解を恐れずに言えば、いかに回復を削って支援に回せるかが勝敗の分かれ目となる(削られる~!←)。
今回のギルドバトルでは、ウチのギルドは前半戦に1度、後半戦では同じ相手に2度ダウン(女神像)を奪われただけだったから、回復役としてはある程度は満足しても良いかも知れない。ただ、もう少し攻め気で行けたかなという想いもある。たとえダウンを奪われなくても、競り負けたら勝ち点は0だ。
僕は守勢⇔攻勢で5段階くらいのデッキを使い分けているのだけれど、攻勢に出てもダウンを奪われてしまったら元も子もないし、他の回復役との兼ね合いもある。どこで攻勢に出るかはいつも判断が難しい。それでも、面白い試合もあった。白眉は前半戦ラストのみーおん第一党ギルドとの戦い。僅差で競り負けていた最終局面で3人の回復役のうち2人が支援を助勢。一挙に攻勢に出る。
勝てた理由はもちろんそれだけではなくて、ひとりひとりがちゃんと役割を果たした結果の、チーム全体の勝利だったけれど、でも自分が判断をミスらなかったことは褒めたい。1年前の最終戦、カウンターギルドの戦術に気付いていたのに身動きが取れなかった。動けたのに動かなかったことで勝ち点を落としたあの悔しさは今でも思い出す。
あれから1年、僕らは少しだけ強くなり、そして僕は少しだけ勇敢になった(…のかも知れない)。
直近の中間発表ではずきちゃんは第3位。 あとは結果を待つのみ。
✨『第2回センター争奪バトル』第3回中間結果発表✨
— バトフェス(バトルフェスティバル) (@AKB48_BattleFes) October 20, 2020
1位~10位の中間結果はコチラ🎉
そろそろラストスパートですがボーダーライン付近は大混戦❗❗
最後まで目が離せません👀✨#AKB48 #バトフェス #センター争奪バトル pic.twitter.com/a0CnfQ9rfY