遥かなる40,000p(バトフェス徒然) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

遥かなる40,000p(バトフェス徒然)


 8月中盤からず〜っと続いているバトフェス イベント。団体戦のギルドバトルと個人戦のランキングイベントでバトフェス公演選抜が選ばれる。

 現在、ずきちゃん(山内瑞葵)は選抜圏外の20位…

 悔いが残っているのはギルドバトル前半の最終戦。相手はちとクセのあるチーム。総合力ではこちらが勝っているのだけれど、図抜けた力を持った1番手と2番手が後方支援を担っている。

 バトルが始まり、序盤はこちらが優勢の展開。ところが中盤、例の1番手と2番手が前線に出てくる。しかもギンギンに「バフ」がかかっていて、こちらの攻撃が刺さらない。これはマズイ…逆転される。普段ラスト奥義を担当している僕は、このタイミングで動けなかった。連続でダウンを奪われ、差を広げられる。

 

 ラスト5分、こちらの「逆セン」が発動し差を詰めるも、奪えたダウンはひとつだけ。あと一歩、届かなかった…。悔しすぎる敗戦。

 相手が前線に出てきた時点で「爆上げ3」か「壊滅」を打てていれば、展開は違っていたかも知れない。せめて仲間に指示を出せれば良かったのだけれど、「別にギルマスでもないし、いま手を離せないしなあ…」とか逡巡している内に趨勢は決していた。

 まるでミッドウェー。瞬時の判断が勝敗を分ける。ああいう状況で咄嗟に判断できるのが古今名将と呼ばれてきた人たちなんだろう。

 最終戦で落とした勝ち点は4~6。選抜ptに直すと4万~6万pt…ちなみに、現時点で16位のあやなんとずきちゃんの差が13万pt。あらためてあの敗戦痛かったなあ…と。別にミスしたとは思わないけれど、僕の判断ひとつで取れた(かも知れない)勝ち点だ。

 あれからランイベ走り続け、前半戦は490位。選抜ptにして約1万7千ptは個人で返した。後半戦もいまのところ約1万ptは積んでいる。けれど、あの時、失った4万~6万ポイントには遥かに届いていない。

 

 まあ、これ書いている間もずっとランイベ回しているのだけれど←