「上手く言えないこと」
久々に再開された劇場公演(無観客)。2日目にゆいずき登場。ずきちゃんが「希望について」を歌ってくれた。それだけで僕は満足だった。先日行われた「ずきライブ」で僕がリクエストした曲(他にも何人かリクエストしていた)。
僕のリクエストは「希望について」「この涙を君に捧ぐ」「ヒカルものたち」…麻友c推しのリクエストだった。まだ彼女が引退発表する前のこと。あの時、何を考えていたのか今となっては思い出せない。Aと言ってもBと言ってもたぶん嘘になる。ただ、ずきちゃんが歌ってくれることに何か意味があるのだと思っていた。
想いを言葉にすると嘘になる気がする。
リクエスト募集なんかを除いて、メンバーのSNSにはコメントしないと決めている。ただ、ひとつだけ裏ワザ的なものがあって。それはSRの文字ギフト。ギフトだから基本的にネガティブな言葉はないし、有料ギフトだからこっちも考えて投げるし。僕にとってはそれくらいハードルが高い方がいい。
以前ドラ3研究生755が始まった時、くららにSRで「888888」(パチパチ=拍手)を投げて、「これなんだっけ? はてな? はてなありがとうございます」ってなったことあるから(≧∀≦)彡、こっちの意図が伝わらないこともある。まあ、それくらいは別に良いんだけどね。
劇場では声をかけることもあった。「◯◯良かったよ―」とか。僕にはそれくらい短いコミュニケーションの方が良い。ただ、不思議とゆいりーには声をかけたことがない。ゆいりーには話したいことたくさんある気がするけれど、でも何を話せばいいか分からない。言葉にならない想いだけが、いつも胸の内に渦巻いている。
言葉はいつだって不自由だ。
でも、言葉にしなきゃ伝わらない。今でも後悔していることがある。まほほんの卒業が発表された翌日、チームA公演で麟ちゃんがマイクを取って胸中の想いを語った。僕はその言葉を直に聞いていた。その言葉に100%の同意は出来なくても何より声を上げてくれたことに、「よく頑張ったね」「言ってくれてありがとう」って声をかけるべきだったな…って。
コロナ下の活動に関しても中心的に動いていた麟ちゃん。ノープランのレッスン場配信には色々と思うこともあったけれど、認めているところもたくさんあって。それはちゃんと言葉にすべきだったなって。まあ、どっちみち僕はブログで独り言を書いてるだけだから、何を書いても別に伝わるわけじゃないんだけどさ。
麟ちゃんはどんな想いで755消したんだろうな…。消されていく投稿をただ眺めながら、そんなことを考えていた。