ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(3.0) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
GODZILLA: KING OF THE MONSTERS
 
監督 マイケル・ドハティ
 
概要
 『GODZILLA ゴジラ』『キングコング:髑髏島の巨神』に続く、“モンスター・ヴァース”シリーズの第3弾。ゴジラをはじめとする怪獣たちと、それに相対する人類を活写する。メガホンを取るのは『スーパーマン リターンズ』などで脚本を担当したマイケル・ドハティ。ドラマシリーズ「ブラッドライン」などのカイル・チャンドラー、『マイレージ、マイライフ』などのヴェラ・ファーミガ、『シェイプ・オブ・ウォーター』などのサリー・ホーキンス、『沈まぬ太陽』などの渡辺謙らが出演する。(シネマトゥデイより)
 
感想
 僕はこの世界がつまらないものだと知っている。
 
 怪獣映画の見どころは、何より日常と非日常の共存、ないしそれらの対比だ。
 
 この作品はそこのところが分かってない。怪獣が登場するのは、いつも僻地や海底で、たまに街に上陸したと思えばエフェクトかけ過ぎでまったく街っぽくない。
 
 挙げ句にうざったいアクションにぎゃあぎゃあうるさい家族ドラマに。それ、全部いらないから! ハリウッドさあ…他に芸はないのかい?
 
 「大怪獣総攻撃」を彷彿とさせるモスラの描写や、「デスゴジ」などなど、ファンに対する目配りはある。芹沢博士のシーンは美しかったし、ゴジラ/モスラのテーマはテンションが上がる。
 
 それでもダメだこりゃあ。楽しみにしてたのになあ…
 
☆☆☆(3.0)