コンフィデンスマンJP
監督:田中亮
概要
2018年に放映されたドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版。信用詐欺師たちが日本を飛び出し、香港で一世一代の大仕事に挑む。監督はドラマ版の演出を務めた田中亮。キャストに『散歩する侵略者』などの長澤まさみ、『寝ても覚めても』などの東出昌大、『不灯港』などの小手伸也、『サバイバルファミリー』などの小日向文世とおなじみのメンバーが結集する。(シネマトゥデイより)
感想
どこか「リーガルハイ」を連想させるコンフィデンスマンJP。キャラクター造形は(キャスト含めて)魅力的。
ただ、話の「オチ」は、お金の動きを見ていれば中盤で読めてしまう。ご丁寧な伏線もいくつも張られているしね。そのせいか、中盤はやや中だるみする。最後に「落とす」ための前フリ(茶番)を延々と見させられている気分になる。
お気楽に見られるテレビだったらそれでもいいだろうけど、映画だとイマイチかな。
☆☆☆★(3.5)