1/27はAKBの日 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


1/27はAKBの日

 終わってみれば、1/27はAKBの日だった。深夜にはCSで「舞台版マジムリ学園」の放送。お昼から夕方にかけては、はっつ(歌田初夏)の雫公演デビュー。ユニットはソロ(純情ソーダ水)というおまけつきだった。

 夜には、なーみん(浅井七海)がネ申テレビに登場。ボートレースに挑戦。エンジン全開の暴走15期とは正反対の慎重な姿が印象的だった。おしとやかと言うか、なんと言うか。まあ何であれ、かわいいには違いない←


 おまけにSTUのイ申テレビもチラッと見つつ…

 その後はタイのバンコクに海外グループが総結集した「AKB48グループAsiaFestival」の生中継。進行のたどたどしさとか、音声トラブルとか、こなれていない感じは山ほどあったけれど、なかなか興味深くはあった。

 AKBはあれだね。こういうところには、必ずひとりは英語の出来るやつを連れて行かないとダメだね。各グループ、共通言語として英語を使っているのに、AKBだけ話せる子がいなかった。(ノザはもう卒業だし)今って、英語を話せるメンバーいないのかな? これを機に、何人かそういう子を採ってみたらどうか。

 か、どっかの海外グループから留学生として来てもらって、逆に日本語を覚えてもらう!←

 海外グループにひとり…「めっちゃかわいい!」と思える子がいた。デビュー間もないながらもしっかり鍛えられている印象のチームSH(上海)。その中でとくに目を引いたのがXu YiTing(徐依婷)ちゃん。もう、めっちゃかわいいのな! (まあ、単に 僕がこういう顔に弱いって説もあるけれど)


 この子、下尾くん(下尾みう)のファンらしく、AKB劇場で壁写真を見て泣いたそうな。だったらもう、AKBに連れてきちゃおうよ。別に英語も日本語も出来なくていいから! (カンちゃんにしろ、くまにしろ、気に入った子がいると、すぐAKBに連れて来たくなっちゃうのは、本店ヲタの悪いクセなのかしら…)

 このAsiaFesを見て感じたことがもうひとつある。それは日本の「アイドル文化」って、とどのつまりファンが作り/繋いできたファン文化なんだなってこと。とくにそれを感じたのはコール/MIXの場面。普段のBNKの客層がどういうものか僕には分からないけれど、少なくともこの日は、コールと歓声が入り混じる感じだった。

 コール/MIXを聞き慣れている僕にとっては、それがやや新鮮でもあり、違和感を覚えたところでもあった。恋チュンの「おにぎりコール」だけ揃っていたのが微笑ましかったけれど。そうした客席の反応も含め、AsiaFesでの48グループは、「日本式アイドル」というよりは「憧れのポップスター」みたいな印象が強かった。

 振り返ってみれば、AKBは何もないところから始まったわけではない。80年代のアイドルブームがあり、90年代のアイドル冬の時代、0年代前半のハロプロ隆盛を経て、はじめてAKBがある。80年代アイドルにはすでにコールがあり、90年代前半のライブアイドルにはすでにMIXが存在していた。アイドル文化はファンの間に脈々と受け継がれてきたんだ。

 そうした積み重ねがないところにポンッとフォーマットだけ持っていっても、それはやはり「日本式アイドル」とは別物にならざるを得ない。そんなことを感じた。(とは言え、海外グループのライブ映像でコールやMIXを見かけたことはある)

 これから先、海外グループでもコール/MIXが主流になっていく(あるいはすでになっているグループもある)のかも知れないし、また別の形に進んでいくのかも知れない。それはそれで良いと思うんだ。これだけ色んな地域にあるのだから、たとえ基本フォーマットは同じでも、それぞれの地域色はあって良い。

 ただ、AKBに関しては少なくとも英語くらいは話せたほうが良いな!←




(1:07辺りでイチゴ?を持っているのがXu YiTing[徐依婷]、
下尾くんの壁写真を見て泣いているところも3:13辺りに映ってる)