はっつとなーみん2
カラオケ機能が搭載されたSHOWROOM。早速、この機能を使おうとするメンバーたち。なかでも興味深かったのが、はっつ(歌田初夏)となーみん(浅井七海)…
2.浅井七海
なーみんは真面目だ。どれくらい真面目かって言うと、「Twitterをあまりに固苦しく使いすぎているな…」と思って、まずプロフ画像をふざけた写真に替える…ってくらい真面目o(≧▽≦)o
SHOWROOMカラオケのはじめ方も、いかにもなーみんらしかった。まず、「これからほぼ毎日やります」と宣言し、755でハッシュタグと曲リクエストを募集、さらに当日にはマイク付きイヤホン(2000円也)を新調してくるという念の入りよう。
なーまん可愛いよ、なーまん←
実際の配信でもなーみんらしさは存分に発揮されていた。一曲目は、初日だから『初日』っていう…(* ̄艸 ̄)
この『初日』では、マイクを近付け過ぎて音割れがひどかった。しかしそこはなーみん、ファンのコメを拾いながら適切な距離を探り、2曲目の『てもでも』では、ほぼ完ぺきな状態にもっていった。
耳のイヤホンに片手を当て、もう片方の手でマイクイヤホンの先を引っ張りながら歌う仕草は可愛かったし、即座に最適解を見つけ出す勘の良さは見ていて心地よかった。
先日放送されたMステ・スーパーライブでもなーみんの真価は発揮されていた。100人のメンバーが出演したこの放送。当然、引きの画では誰が誰やら分からん状況になっていた。非選抜メンバーの顔が映るチャンスは、二曲目に披露された「ヘビロテ」での会場練り歩きシーン。
と…一緒に見ていた家人が「あ、なーみん映ったよ!」…推しの僕が分からんかったのに本当か? 早速巻き戻して確認すると、たしかにバッチリ映っとるわ←
モバメネタだから詳しい話は避けるけれど、あれも色々と考えた結果らしい(さっほーもすげえなと)。数百人からなるグループの中で、どうすれば自分を際立たせていけるか。与えられた仕事をただこなすだけじゃなく、あの子はいつも考えている。
これだけ大勢のメンバーがいて、そのそれぞれがみな、それぞれのやり方で生き抜こうとする、そのダイナミズム。僕が48を見ていて面白いと思うのも、まさにその点だ。群雄割拠の時代の領主たちそれぞれの生存戦略を見るような…そんな面白さがある。
なーみんには、そうした48の面白さが凝縮されている。Mステに映ってみせた知恵と工夫はどこか、主君の草履を懐で暖めていたという足軽のエピソードを思い起こさせた。どんな仕事も工夫次第、見ている人はちゃんと見ている…というお話。