おしえて、なーみん2
はじめてのAKB劇場。
さすが本拠地だけあって、エスカレーター周りはAKB関連のポスターで埋め尽くされている。途中に見えるのは、雑然とした店内の様子。そうか…こんなところでやってたのか。
8Fはなんとなく観光スポットっぽい雰囲気。チケット発券を済ませ、写真が並ぶ小道を抜けると…そこにはベンチがあった。ロビーはSKE劇場より広いし、スタッフの数も多い(たぶん)。
お客さんの層は…どうだろうな。なんとなく空気感が違う気もするけれど、どこがどう違うのかはよく分からない。国籍不詳のお客さんもいる気がする。「Produce48」の影響なのか、僕の思い込みなのか。
あ…ロッカーあった!
しばらく秋葉の街をぶらつき、ロビーに戻ると待機列が出来ている。ぼくの番号は21番。頭上のモニターでは、「Produce48」の映像が流れている。ネッコヤーネッコヤー…♪
やがてビンゴ抽選がはじまる。入場口の天井近くに、待機列の番号が掲載された掲示板がある。抽選アナウンスと共に、脚立にのったお兄さんがこなれた手付きで番号をめくると、「入場できます」の表示に変わる。あれ好き、あれ格好いい。あれやりたい。
抽選順は…わりと良かった。ゲートを抜けて場内に入り、「ピアニッシモ」で下手に向かう(なーみんがユニットは下手側がどうこう言ってたからさ!)。席は3列目…と思いきや、スタッフさんが2列目に一席空いてると教えてくれる。ラッキー。ステージが近い。
劇場内はむしろSKE劇場より狭いし、天井も低い。どことなく小劇場のような雰囲気。席の右手には例の二本柱が見える。閉鎖空間の中にそびえ立つ柱の存在感。ピンクのテープが目につく。12本…12年。覚えてる。たかみなやゆいはんが毎年貼ってたやつ。あれは…貼り直したりしてるのかな…。それともあの時貼ったままなのかな…。
後ろでは、二人組の女性が「Produce48」の話をしている。ぼくは、手許にサイリウムを用意。ただ、SKEみたいに「推しサイ」制度/文化がないとなんか不安…何色を振れば良いんだら…?
そして開演。
なーみんは…なーみんは…上手側にいた…orz
下手側のフロントは、いま話題のD3矢作萌夏ちゃん。完成されたルックスが目を引く。「人気出るのも分かるな…」と、思う間もなく、秒でレスが来る。え…これ、もしやしてぼくって萌夏の推しカラー振ってない? 逆に不安になってしまう。
と言うか…むしろ、なーみん以外の子からめちゃくちゃレスが来る。これはいったいどういう…
おしえて、なーみん!?
つづく