「僕はイワナ」
近ごろ、このブログで開催していた「ひとりアイドルフェス」。栗林みえが(僕の前に)現れた1999年からAKBが登場する2005年まで、わずか6年。その6年こそ僕がもっとも濃いドルヲタだった時期。何千人というアイドル(的存在)を知っていた。あの頃に培ったものが今の僕を作っている。
2006年以降の僕は、ドルヲタってよりAKBヲタ/48ヲタだった気がする。
ここは僕が辿り着いた場所。あれから十数年。振り返ってみれば、今のAKBより、あの頃のチェキッ娘の方が初期AKBには近いようにも思える。僕らがあの時見出したAKBは、どこへ行ったのだろう。この十数年の間、僕らは何を見つけ、何を諦めたのだろう。
「チェキッ娘」のフロントで歌っていた子は、僕と10日も誕生日が違わない。のちにソロデビュー。今はもう結婚している。今日、久しぶりに新譜をリリースした。
なにもかもが変わっていくなかで、僕はいまだにあの時代を追い求めている気がする。変わってしまった48のなかでも、わずかに新グループや研究生は当時の薫りを残していて。そうやって人は、新グループに流れたり、「研究生推し」になっていくのだろう。
ぼくも新グループに流れても良いんだけれど、なんとなくここに戻ってきてしまった。
久々のAKB劇場(DMM)…「レッツゴー研究生」公演。16期生が主体となっているこの公演。僕がオーディション時に引っかかっていた山内瑞葵ちゃんは、すでに選抜入りしていてこの日の公演には居なかった。トムの妹、おりんを始め、何人かは知っているけれど顔と名前が一致しない子も多い。公演を通じて気になったのは、佐藤美波ちゃんと黒須遥香ちゃんかな…φ(..)
…ひとりだけ…とっても見覚えのある…馴染みのある顔がそこに居た。
つづく