選挙が終わって約2週間。
あの子はやっぱり「そっちの方向」に行きたいのかな…と。長期的に考えれば、好きな方向で活動した方が消耗しないで済みますから戦略的にも間違ってないでしょう。だから別に反対はしないというか…結局、僕は運命戦に負けたわけで。
これまで色々と書いてきましたが、本気でAKB選抜を狙うなら、優子のようなポジションを狙うのがくまにはいちばん合っていると思います(天性の愛らしさと明るさ、弾けるパフォーマンス…)。握手会の部数も多いですから、これまで通りひとりひとりとちゃんと向き合ってより絆を深めていければ、次の総選挙はもっと上でも戦える筈。
だから、たった一人抜けてもきっと大丈夫…。そこに穴が空いたと気づく間もなく、誰かが埋めてくれます。
今年の総選挙は楽しかった。毎日のSR…僕らがずっと願ってきたことを叶えてくれたみたいで嬉しかった。同時に…僕にとっては「きっとこれが最後の日々だ」と気付いてました。今のくまも「かわいい」とは思いますが、心が「ホッ」と暖かくなるような感覚はいつしか消えていて。「今しかない」という言霊は、そんな心に清水のように染み込んでいきました。
研究生の夏から5年…5年という月日はそれなりに長いものですが、それは僕がひとりで、一方的に積み重ねてきたもの。問題になるのは常に、僕の心の距離。それなのに、離れようとしてもいつも舞い戻ってきてしまう。きっと、一気に変えようとしてしまうから無理が出てくるんです。
だから、少しづつ少しづつ…後ろを向きながら、一歩一歩…進む先がD.D.になるか、推し変になるか、それともヲタ卒になるか…48には愛着がありますが、必ずしもSKEである必要はなくて…ちゃんと自分の意志で僕と同じ景色を見てくれる子…こんな僕を必要としてくれる子…
そういう子を探したいです。