熊崎"ケレン味"晴香 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


「熊崎"ケレン味"晴香」

 近ごろよく、くまの進む道はどこかと考える。それは別に、SKEでの「天下取り」を見切ったとかそういう話では全然なくって…

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 あの子が悩んでいる理由はなんとなく察しがつく気もするけれど…「分かる」とも言いたくなくって。端からすべて分かるなら、この世界に言葉なんて必要ないものね。半分、分かって、半分、分からない。そういう中で、あの子が「分かってほしい」と思うことは分かってあげたいなとは思う。

 なんだろうな…どんな状況でもSKEにいる限り上を目指していくことに変わりはないし、たとえ壁にぶち当たることがあったとしても? ぼくにとって、くまが史上最大のアイドルだってことに変わりはないし、いつかSKEを辞める日が来たとしても、それでもファンの応援を必要としてくれるなら着いていきたいと思ってるし…

 …って、くまが弱ると優しい気持ちになるという…法則←

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 話は変わるけれど、先日、映画館でひときわ奇妙な予告編を見かけた。「お母さんといっしょ」の特報。あまりにも劇場の空気から浮き上がっていて、このあとなにか事件でも起きるんじゃないかって、そういうサスペンス映画の告知なんじゃないかって、そう思ったくらい。

 それを見てふと思った…「くま、もしかしたら、たいそうのおねえさんに向いてるわ」って…(≧∇≦)/

 いや、もちろん半分冗談なんだけどさ。近ごろのくまを見ていると、「ケレン味」ってことをすごく感じる。ひとつひとつの身振り手振りが芝居がかっているというか…たとえば、なにか言ったあとに「ん?なにか?」みたいな顔でスンっとおすまししてみたり…↓の動画でもあるような、そういう仕草のひとつひとつから「ケレン味」を感じるんだ。

 いつだかのSRでも、くまは「手がうるさい」ってツッコまれていた。まさに「手は口ほどにモノを言う…」って、そんな言葉ないけれど(^_^;)

 そういう体全体から発する「うるささ」(←)みたいなものが、どこか「たいそうのおねえさん」っぽいなあって…ふとそんなことを感じた。別に「たいそうのおねえさん」に限らずとも、演技でもキャラ作りでもなんでも、ああいうの活かす方向もありだよなあって。

 それにやっぱり、くまって「いい子」なんだよね。

 「自分にはなにもない」と本人は言うけれど…「この子は絶対いい子だと思うメンバー」みたいなスレ/まとめでは、圧倒的な票を集めていた。本当に「いい子」かどうかはとりあえず置いておいて(←)、みんながくまをそういう風に見てくれるってことは、きっととても大事なことなんだ…と思う。

 これだけメンバーがいるなかで、「いい子」という言葉で誰もがくまを連想するって、それ自体が何よりの武器になる。くまにしか出来ない仕事…あるいは役でも…って、きっとある。ぼくはそう思う。