第3回ドラフト会議 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 第3回ドラフト会議が終わりました。

 個人的には、大本命の西ちゃん(の交渉権)を獲得できたので満足です。名前を挙げた7名も、内6名が指名されました(西満里奈➜SKE、藤崎未夢➜NGT、河野奈々帆➜NMB、沖侑果➜STU、中野愛理➜SKE、岡田梨奈➜AKB)。

 全体で50人以上採ったこともあって、第一回の間島和奏(のちにラストアイドルのセンター)、第二回の岩田陽菜(のちにSTUのフロントメンバー)、河野奈々帆(今回NMBが指名)の時のような、「なんでこの子採らなかったんだ!」って感情もあまりないです。

 ただ…イベントとしてはイマイチだったですね。はじめて「ファンが選ぶ」という体でやったわけですが、逆指名システムだの、事前に口出しするメンバーだのがあったことで、その本義が薄れていた気がします。

 とくに逆指名システムは「う~ん…」ってところで。多くのファンは候補者のことをよく知らんですし、ドラフト本番中にも大して候補者の資質を掘り下げられたわけではない(上にSRの画質が悪くてパフォーマンスもわかり辛い)ので、候補者がどこを志望しているかに優先順位を置いてしまうんですよね。60数人候補者がいても、結局のところ自らのチームを志望した数人の内から選ぶ感じになってしまう。

 しかもですね…候補者にはSRですでにファンがついているわけで、そういうファンたちは候補者の志望に合わせて「推しチーム」登録すれば良い訳ですよね。それでどうなるかって言うと、チーム内に組織票が生まれるわけですよ。既存のファンそれぞれが「良い」と思った子に入れても、よほど意見が一致しない限りはこの組織票には勝てません。

 人数を採るごとに増していく選択終了の圧力。結局、既存のファンが真に自主性を発揮できるのは73…選択終了を決めるNo.…を投げる時だけになるという…

 とくにSKEはファン気質の問題もあってか…全然冒険しないんですよね。結局、SKEが採ったのはすべて、自分たち達のチームを第一志望にしていた子だけでした。(採った子の資質がどうとかではなく)なんかつまらん指名だなあ…と。まあ、SKEらしいっちゃらしいんですが。