未来はいつも〜♪
おぎゆかはよく歌っている。
とりわけヘビーローテーションされるのがNGTがはじめてもらったオリジナル曲「Maxとき315号」…この曲自体は、リクアワで1位になっただけあって名曲だと思うけれど…正直、おぎゆかの歌自体はそんなに…(^_^;)
ただ、なんだろうな…これ。なんでこんな胸を打つんだろう。総選挙でのスピーチもそうだったけれど、あの子のなかに、なにか人を泣かしめるものがある。
15期をセレクションで落とされ、バイトAKBに受かったものの、ほどなく解散。その後に開催されたドラフト会議でNGTに拾われて、ようやく夢にまで見た48グループのメンバーになった。そうしてもらったはじめての曲…。
あの子の歌を聞いていると、そうしたものが全て、そこに入っている気がする。「わたし、いま幸せです!」って全力で叫んでいる気がする。いまこの瞬間、他の誰より、アイドルであることを、48メンバーとしてステージに立てることを、NGTのメンバーとしてこの曲を歌えることを、楽しんでいるように思える。
必ずしも肯定されることばかりではないこの職業。でも、おぎゆかの歌を聞いていると、その全てが素晴らしいものだと思える。アイドルを何かの「代替」や「腰掛」と捉えている限り、きっと分からない。なぜ、この子がこんなにも、ここにかけているのか。なぜ、こんなにも幸せそうなのか…。この曲がどれだけ、この子にとって大切なのか…。
思えば、ぼくがくま推しになったのも、あの子が誰よりも楽しそうにしていた(K2アンダーデビュー)からだったな…( ..)φ