2017年2月26日。『らじらーサンデー』
「長い間くまちゃんの森に居る人はもう森の管理人(幹部)みたいなもん」
…とか言っちゃったくま。
「なに? ファンをランク付けしとんの!?」って、そりゃあ怒られますわな。
たしかに僕も引っかかったのだけれど、正直、「あぁまたか…」って。
だって、ぼくがここでずっと言ってきたことがまさにそういうことだから。
目の前のファンしか見えてない。手の届く範囲の声しか聞こえていない。
じゃあ、あの子の目に触れるように頑張れば良い。
あの子の耳に届くように声を上げれば良い。
それはたしかにひとつの真理だ。
でも、ぼくはそうしたくない。そうしたくはない。
そうしたくない人は、くまのファンにはなれんのかな?
ぼくの葛藤は、「あの子のテリトリーに入りたくない人間が、
テリトリーの外を見ていないあの子をどうやって応援できるのか…」
って葛藤だ。だからこそ、些細な言動が気になってしまう。
今回のこともそうだし、くまはバカでバカで…バカだ。
それでも、あの子を見捨てられないのは、
悪気があってのことじゃないって分かってしまうから。
考えが足りないだけで、悪気があるわけじゃない。
今回みたいに、指摘されてすぐ反省してブログで謝ったりすると、
「分かってるよ…大丈夫」と言いたくなる。
「ランク付け」なんて愚かなこと*だって分かってればそれでいいよ。
ぼくはたぶん…
くまはちゃんと話せば分かってくれる子だと、まだ思ってるんだよね…