夢を見た。
ぼくは、ゴンドラのようなものに乗って説明している。
秋元康に。熊崎晴香のどこが良いのかを。
「良いところはすごく良いけれど、ダメなところは本当にダメ」
そんなことを言おうとしている。
目が覚めるとリビングで横になっていて、ぼくはララ推しになっている。
「あれ? 僕ってララ推しだったっけ? 誰か別の子がいたような…」
それが誰だったか、どうしても思い出せない。思い出せない。
…というところで目が覚める。
なんでららだったのか…。
先日、アルバム収録曲の投票結果が発表された。
くまセンター曲「制服を着た名探偵」が…カップリング部門1位。
これは、くまとくまヲタにとって輝かしい勝利…!
…の筈だったけれど、生憎くまは香港行きの飛行機の中。
そこで、発表の場に居て話を振られたららが、
「熊崎さんのファンの方、ありがとうございます」
と、くまの代わりにお礼を言ってくれた。
当の本人は…香港から帰っても、ずっと「名探偵」1位に触れなかった。
もちろん、握手会なんかでは言っていたんだろうけれど、
でも、握手会に行く人だけがファンじゃない。
ぼくは、疎外感を覚えて、ずっと引っかかっていた。
ずっと引っかかっていた。
それからどうしたって…
結局、くま以上に好きな子がいない…というより、
くま以外に好きな子がいないってことが問題なんだよね。
すぐ目移りするくせに、くま以外に誰も好きじゃないんだ。
(メンバーの卒業が相次いだせいで弱気になって)
「ずっとそばにいてね」とか送ってきたら、やっぱり絆されちゃうわけだし、
他のどこへ行けるわけもなく…。
そんなことを考えて鬱々としていた日々。
昨日になって、くまはようやくSRでお礼配信をした。
まあ、お礼と(CM選抜の)お願い配信は別にした方が良いとは思うが…
でも、それでも、やらないよりは何万倍も良い。
あの子はあの子なりにファンのことを大事にしているんだとは思う。
ただ、目の前のことしか見えてなくて、色んな所が行き届いてないんだ。
(バレンタインも寝ちゃってモバメ送り忘れちゃうしさ…←)
くまを推すということは、そういうくまに付き合わなきゃいけないということ。
これはきっと、いつか来るヲタ卒の日に向かって一歩一歩進んでいく日記。
いまはまだ、その日じゃなかったというだけの話…( ..)φ
ぼくはいったい、どうやったらくまを嫌いになれるのだろうなあ…