くまの野望 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


くまの野望

 くま(熊崎晴香)は考えました。

 「わたしは知名度が足りない。だからそうだ…! 朝の番組に出ればいいんだ!」

 ラジオで発表したくまの野望、それは「朝の番組に出たい」ってことでした。

 うん…まあ、間違ってないと思いますよ。そういう風に言っていくことで、誰かの目に留まるかも知れませんし。ただ、「朝の番組に出て、どういうことをやりたいの?」と聞かれて、「なんでもやります!」って…ノープランか! 

 あのね、「なんでもやる」って覚悟を持つことと、「ノープランだ」ってことはイコールじゃないと思うんです。ちゃんとプランとか武器を持った上で、「なんでもやる」って覚悟を持つことは出来る筈で。

 それがないなら足元を見られるだけですし、結局、誰かに取って代わられるだけじゃないかな…。「なんでもやる」だけなら他の人でも出来ますし、「アイドルなのになんでもやる」のが新鮮であり得るのは、最初だけですからね。

 「それでも咲かないよりはましだ!」って、一時の徒花で終わりたいんなら別にいいんですけどね~。

 ま、それは良いや。思ったのは別のことで。

 「朝の番組に出たい」って野望に対して、ファンが直接に貢献できることってないわけじゃないですか。ただ遠巻きにして見守るしかない。その一方で、くまは今年の目標として「総選挙でアンダーガールズに入りたい」ってことも掲げてます。これは逆に、僕らがどうにかするしかない。

 でね、思ったのはその二つを繋げちゃえばいいんじゃないの…って。つまりね、「朝の番組に出たいので、その名刺代わりにアンダーガールズの肩書が欲しいんですけども!」と繋げちゃう。

 いや…本人としては朝の番組に出て知名度を上げることで選挙に勝ちたいのかも知れませんが…。でもね、「アンダーガールズ入り」が「朝の番組出演」に対して実際にどれだけの影響力をもっているのか…それは別にどうでも良いんです。くまとファンが、同じ野望/目標を叶えるために、一緒に戦えるってこと自体が大きいじゃないですか。

 3年半くまヲタをやってきて、選挙のたびに思うのは、「一緒に戦ってる感がもっと欲しい…」ってことで。なんかくまって、「わたしはわたしで頑張ります! みなさんはみなさんで頑張ってください! それでは、どろん!」みたいな…いや、どこ行くのと(≧∀≦)ノ

 たとえば、去年の選挙時のさっしーだったら、SRで「願掛け投票しましょ」とかってみんなで一緒に投票する企画をしたり、紅白の時のちゅりだったら、「何かわかりやすい説明画像とか作ってくれてる方いらっしゃいますか。゚(゚´ω`゚)゚。?」って呼びかけて、そうした集まった画像をリツイートして拡散したり。

 なんかそういう…ファンを巻き込んでいく力って大事だなあって。一緒に戦っているという感覚がファンとの絆を高めますし、そうしたお祭り感は士気の高揚にも結び付きます。それは引いては一票に繋がっていくんじゃないかなと。

 「朝の番組に出たい」って、一見、ファンとは関係ないような野望でも、選挙を絡めることでファンを巻き込んでいくことはできるんじゃないかなあ( ..)φ

 …選挙の前に叶っちゃったら…その時はその時←ノープラン2号