同発やらドラフトやらアジアカップやら | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


1.色んなことがあった一日。

 まずはSKEのドキュメンタリー予告は…どうでもいいや。いちいちそんなこと気にしてるキャパシティ、こちらにはないのでね。考えなきゃならんことなんか、ほかに山ほどある。興味持てないことにかまけてるヒマなんかないよ。最近、よくそう思うんだ。

 あとはアジアカップ…まずイランーイラク戦はすごい試合だった。10人のイランが2度も追いついてみせた。3-3。でも結局、PKで敗退した。

 もう一試合は…ね。なんであんなチャンスをポカスカ外すか…。せっかく期待の柴崎(岳は逸材である)がスーパーゴールを決めたのにさ…。90分で決着をつけられなきゃ、そりゃああいう結果になることだってありえる。

 試合後、セルジオさんが日本代表をAKBに喩えたツイをしていて、思わずリツイしてしまった(-_-;)>

 そうそう…90分で決めないもんで、間接的に影響を受けたのが9:20スタートとなったエムステ。正直、乃木坂はもうあまり見る気になれないんだけれどもね…。そんなキャパシティ以下略(見なきゃならんものなんか、ほかに山ほどあるんだ)。

 ただ、個々ではやっぱり好きな子もいるわけで(大好きな子もいるわけで)。にゃんさゆも見れて嬉しかったしね。眼帯真夏さんは相変わらずキャラクターみたいだったし。以前、いきなりエクステをつけて度肝を抜いたななみんは、やっぱりショート似合って綺麗だったし、生ちゃんはピアノをミスったけれど、満面の笑みで可愛かった。

 れなひょんは…怪獣モチロンさ(怪獣モチロンさ)。


2.リクアワ発表

 それから、リクアワでいくつか発表があったようで。

 SKEとNMBの同時発売。なんか話題作りのために対抗意識を煽られているようであまりいい気分はしないし、(「私たちは戦うために曲を出すわけじゃない」って)ひょんさんの言いたいこともすごく分かる。

 ただ…まあ、別にありっちゃありかなと。いつも通り出して、まあそれなりに売れて…ってルーチンでやっているよりも、コンペみたいに競争させた方が、より良いものが出来ていくってことはあるだろうし。それは音楽だって同じはずだから。

 それから、第二回ドラフト。

 これも揉めそうではあるけれどね…。今回に関しては、ボクは「賛成」。

 前回は大反対だったわけだけれど、それは何より「正規メン」扱いってところが引っかかっていた。それって不公平じゃないかと。別に「結果の平等」は求めないけれど「機会の平等」がなきゃ競争も生まれない。

 前回も、直前に「育成メン」という話が出てきたわけだけれど、ボクは信用してなかった。募集の段階で「正規メン」と明文化していた以上、それをくつがえすのは難しい。だから結局、あんなのはただ目先の批判をかわすためのゴマカシに過ぎなかった。

 そうして裏切られているから、今回、不安になる子がいるのも、信用できないのも分かる。だけど、今回はちゃんと「研究生」として募集をかけている。だから、その点に関してはボクは信用していいと思う。

 人数が増えて不安に感じる子もいるだろうけれど、同じ研究生という扱いになるならば、そんなもんは「勝ち抜いてこい」としか言いようがない。

 それにボクは…たとえどんな子が入ってこようが、どんなに話題になろうが、少なくとも研究生という同じ条件なら、いまの研究生たちがそうたやすく食われちまうとは思ってないよ(色々苦労もしてるし、その分だけ深みも出てきたと思うしね。ちゃんと身になってるよ。それは信じていい)。

 ただ、はっきりしないのは「チーム所属の研究生」ってのが、どういう立ち位置になるのかってこと。アンダーや昇格が優先されるのか否か。おそらく、建前上は優先されないだろうけれど、それは誰か(かおたん辺り)が言質とっといた方が良いな…。

 まあ、そんな口約束は平気で反故しそうなのが運営だけれどね。そんな運営だからこそ…なんと言うか、それなりの付き合い方がある筈だと言うか。ボクが48労組を作れって言っているのも同じことなんだけれど(…話が逸れすぎた…)。

 それに、今回、ボクが賛成する理由はもうひとつあって。以前、おしちゃんが切なくなる投稿(1年前はただひたすら楽しかった!!)をしたことがあった。それを見て思ったのは、ワイワイガヤガヤしていることの必要性というかな…そんなことで。

 いまの小じんまりとした研究生公演もボクは好きだし、手作り感満載の伝説の空ちゃん卒業公演はボクの心を打った(あれこそドキュメンタリーになるべきだとボクは思うんだけれど)。

 ただ…6期生が入って以来(とりわけ大組閣後)研究生はどんどん減っていく一方だったわけで、そこにはどこか悲壮感みたいなものが付きまとっていた。それを払しょくするためには新しいメンバーが入ってくるのが一番いい。

 なんかこう、たくさんメンバーがいて、みんなでワイワイやってさ…そのエネルギーって確実にあると思うんだ。一年前の研究生がそうだったようにね。ボクはあの頃の「制服の芽」がホントに大好きだった(アップカミングも好きだけれどさ)。

 もちろん、まもなく7期生が入ってくるわけだけれど、発表されたのは10人取るってこと。正直、ちと少ないと思っていた。いまの研究生と合わせても18人にしかならない。通常公演が成立するギリギリのラインだ(アップカミングなら12人でも成立するけれど)。

 それよりもう少し多く取った方が、研究生内部での競争原理も生まれるだろうし、それに、すでに正規メンでやっていける力がある子を昇格させやすくなるってこともあると思う。いまは、研究生公演を成立させるために(人数を減らせないから)昇格させづらいって、本末転倒な状況になっているように感じることもあるから。

 だからボクは、今回のドラフトに関しては、基本的に「賛成」。うん…仲間が増えるって、そんなに悪いことじゃないはずだよ(ね?荒井ちゃん)。