SKEニコ生徒然 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


「SKEニコ生徒然」

1.ニコ生
 SKEのニコ生24時間放送。ずっと見ていたので、ちと寝不足気味です(ほぼ全て見られました)。まあ、昨日の深夜2:30~はMVだったので寝られた筈なんですけどね。翌日(水曜日)の授業の準備が終わってませんでして←それは自分のせい

 それはともかく。面白かったです…が、300万というコメ目標は達成できず。まあ、これはもともと努力目標みたいなもんで、仕方ない部分もありますかね。10日の怒涛のハッシュタグ攻勢で、(戦略的にはともかく)戦術的には少し挽回できたかなと。

 総勢18組かな? 各組が同じフォーマットでやっていたので、個々のスキルの違いというかな、それも如実に感じられました。言われたことをただやるだけじゃダメなんですよね(まあ、言われたことも出来ないのは端から問題外ですが)。

 自分に与えられた時間。その時間をどう使うのか。まずはそこからですよ。ある程度経験も積んでいて、ノープランでも回せる自信がある人はそれでも良いですが、その力もないのにノープランってのは、いくらなんでも無防備すぎでしょう←最近、厳しい人


2.お説教タイム
 別にそれはひょんさん(松井玲奈)組に限った話ではありませんでしたが、ひょんさんはさすがに何か感じるところがあったらしく、ひょんさん組はお説教タイムになってましたな。あとで荒井(優希)ちゃんが(上手くアピールできなかったと)泣いてましたが(^_^;)

 逆に、ひょんさんの方も3人を上手く活かせられなかったと反省していました。でも、あれは…なんというか、ボクは分かります。なんと言うか…怖い人ってやっぱり必要なんですよ。

 たとえば、ひょんさん抜きで仲良し3人組でワイワイやって、それで「楽しかった」…って、たしかにそういうのはアイドルらしいですし、ボクはそれを否定する積もりはありません。

 でも、ドンッと障害にぶち当たって、それで「なにくそ!」って、そういう反発力というかな、それを引き出すってのも、やっぱり必要ですよ。もう一段階上のステップに行くためにはね。

 まあ、その壁を乗り越えるためには楽しむことも凄く大事だとは思いますが…ただ、端から楽しいだけで終わってしまうと、実際には壁にぶち当たっていたとしても、それに気づかないままです。

 今回、(ひょんさん組に限らず)気付かないままだった子も結構いるでしょう。荒井ちゃんはそれに気付けただけ良かったですよ。あの子は意外と負けん気強そうですし。毒舌だし(* ̄艸 ̄)

 それに、それはボクが良く言う「ドラマ」ということにつながるんですよね。あそこには明らかにドラマがあったじゃないですか。上手く行かなくて裏で泣いちゃって、それで次の時間に挽回しに出てくるっていう。あれ、明らかに人気上がったでしょう。
(「アイドルはそういうの表に出すな」という意見や「叱るなら裏で叱れ」という意見もあるでしょうが、ボクはドラマをみんなで共有することも大切だと思っています)

 まあ、あれはみえぴー(佐藤実絵子)が流石だったんですけどね。ホントのドラマになるかどうかは、これからの努力次第でしょうな。がんばれ…←荒井ちゃんお気に入り


3.敢闘賞
 今回のMVPはおそらく小石(公美子)なんですが、ボクはみきてぃ(矢方美紀)に敢闘賞をあげたいです。あの子はやっぱりエラいですよ。持ちネタもある、回す力もある。その上、ちゃんと仕込みまでやってきましたからね。

 ゆめち(野口由芽)とちかこ(松本慈子)と3人でユニットを組んで生演奏を披露。しかも、翌日には(自分の出番じゃないのに)朝からものまねネタを仕込んできて爆笑をかっさらっていました。

 もともと出来る人があれだけ仕込んでくる。だったら出来ない人はそれ以上になにか考えてこなきゃ…ってまたお説教タイムか(^_^;)

 もちろん、テンションが高いばっかりだったら見てる方も疲れてしまうので、ゆる~い時間帯も必要だとは思います。ただ、ゆるい時間をもたせるには、またそれなりのやり方があるんですけどね。やっぱり勉強ですよ、勉強。


4.MVP
 テンションが高かったと言えば、なんといっても小石。リアル放送事故…(ー ー;)

 もありつつ…でも、それだけじゃなかったですよ(コメでもその話題が出るたび、そういうフォローが入ってましたが)。弾けて弾けて弾けて…で、少しはみ出ちゃったかなという…(^_^;)

 まあ、みきてぃとか小石は、ある種、天性のエンターテイナーなんで、誰しもが真似できるものじゃありません。

 谷(真理佳)もその筈なんですが、今回は少し大人しめでしたかね…。頑張ってはいましたけどね、泣いたり脱いだり(笑) ただ、小石のインパクトが凄すぎたので、少し霞んでしまった感はありました。

 小石に関しては、あいりん(古川愛李)とみなるん(大場美奈)も上手かったんですよね。

 第一に、自分たちはさておき、小石という目新しいキャラクターを引き出すために徹したこと。

 第二に、コメ側への目配りとのバランスを上手くとったこと。あれはやっぱり経験もモノを言うところなのでしょうが、小石の暴走と、コメの流れへの的確な目配りによって、うまいこと両者を結びつけていました。それによってどんどん場がヒートアップするというね…あの辺はさすがだなあと。

 そして最後に、あの暴走する流れを敢えて止めず、どんどん乗っていったこと。まあ、やり過ぎて事故ったりもしましたが(^_^;)

 あいりん&みなるんは小石MVPの影の功労者でしたな。


5.MC力&連携
 やっぱり、るみ(加藤るみ/MCファンタジスタ)のように番組MC慣れしている人がいると安定するな…と。その意味では、にしし(中西優香)が居なかったのがちと痛かったですかね。もう少し回せる人がいると助かるなって感じはしました。

 それと、同じチームとか選抜同士とか、そういう風に連携が出来ている組は見やすかった印象があります。こう、自然と役割分担が出来ているんで、放っておいてもうまく回っていくんですよね。

 ひょんさんのところも(あれはあれでボクは良いと思ってますが)、自分のところのドラフト生とかだったら、もう少し違った感じになったのかも知れません。まあ、ちゅり(高柳明音)に3人の情報は聞いていたらしいんですけどね。


6.巻き込み力
 他の組でもハッシュタグなどでファンを巻き込もうとする姿勢は見られましたが、異彩を放っていたのが、やはりというかなんというか、かおたん(松村香織)。

 本来、放送事故系はかおたん担当のはずですが(笑) 今回、それは小石に持っていかれてました。それでも、かおたんの「巻き込み力」というのは光ってました。何というか…あの人がいると、空間がそこだけじゃなくて、こちら側にも広がる感じがするんですよね。

 なんだろうな…あれは。他の子も、コメに反応したりってのは、もちろんするわけです。ただ、かおたんの場合は…なんかこちらも同じ空間にいるような気持ちになると言うのかな…あれは不思議な力ですね。

 自分の出番以外でも、らんらん(山内鈴蘭)のガチ相談にファンと一緒に乗ったりね。あれはらんらんにとっても大きかったでしょう。それに翌朝の親子分組(酒井萌衣/熊崎晴香&犬塚あさな)のところにも出没。「つまらないって言われてるよ」と喝を入れていました。

 たしかにね…特にあの親子分は、悩みをあまり表に出さないコンビですからね(それが良いところでもありますが)。あれも良い機会だったでしょう。あのまま流れていったらグダグダで終わったでしょうしね。

 あれもたぶん、「東京の友達」から聞いてきたんでしょうが、かおたんはあのバックについている「友達」の情報が強力ですよね(笑)

 まあ…あの「東京の友達」はちとクセがあるんで、相当にタフじゃないと(なっきぃ[鎌田菜月]くらいタフじゃないと-笑)付き合うのは難しいと思うので、誰にでもお勧めできる「友達」ではないのですが…

 でも、やっぱり何かしらの情報源は必要だなと思います。自分とこのコメ欄にくるのは、やっぱり基本的には自分のファンであって、どうしても辛口なことは書かれづらいですから。


7.研究生
 なっきぃの話が少しでたところで、研究生(+りょうは/北川綾巴)の話題も少し。なっきぃ本人は気にしていたみたいですが…(なっきぃ個人は)言うほど悪くはなかったですよ。コンディションも良かったし、顔を真っ赤にして可愛くて(* ̄艸 ̄)

 まあ、人数上やむをえないとは言え、全体的に、ちとガチャガチャしすぎかな…というのはありましたかね。確かにあの組はもう少しやりようがあったとは思います。

 あと、研究生で言えば、個人的には10日のおしちゃん(青木詩織)が割りと良かったかなと。とくにすごく何かをした…というわけではないのですが、ああいうポジションの子がいてくれるというのは、たぶん(グループにとって)すごく良いことなんですよ。おしちゃんのああいうところはボクは好きです。


8.SE
 割りと個性が出ていたと思うのが、SEの使い方。好奇心のある子はバシバシ使っていましたが、中にはおっかなびっくりな子も(^_^;)

 ただ、やたらめったら使えば良いってわけでもなくて、「SEうるさい」みたいな批判を浴びることもありました。研究生そのパターンだったですかね。だから、その辺はセンスなんですよね。

 あと、やっぱり連携かな。いちばん上手く使っていたのは、おそらくちかこで。あそこはゆめちとみきてぃなんで、Sのトリオだったんですよね。ちかこがマシンガンの音を鳴らすたび、みんなで倒れるという、ひとつのパターンが出来上がってました。

 そんな感じで乗っちゃうってのは、ひとつの手ですよね。あの手の番組は、進行とか気にしすぎてしまうより、SEで遊んでしまうくらいでちょうど良い。

 かおたんだっけな?(ひょんさんでした<(__)>) 「真面目にやらなきゃいけない番組もあるけれど、これはそうじゃないんだ」って言っていたのは。まさにその通りだと思いますよ。たかみな(高橋みなみ)じゃないですが、「遊びな遊びな」ってことです。

 まあ、たかみなのあれは、「芸人さんとか先輩が拾ってくれるんで、思い切り行きな」って意味だったですけどね。そういや、あれ言われたの「SKEの5期生」…だった筈。ニセモノの(笑)


9.なるちゃん
 SKEの5期生って話が出たところで、最後になるちゃん(市野成美)。今回は登場予定じゃなかったんですが、学校終わりでその場にいたらしく、急遽登場と相成りました。なんか…やたら可愛いかった。なんでしょうね…あのなるちゃんの可愛さは。

 うん…アイドルだからみんな可愛いのは当たり前なんだけれど、なんか、なるちゃんの可愛さって、こう…すごく心が温かくなるような可愛さなんですよね。

 「つう、お茶だぞ!」と、風邪気味(と言うか、病み上がり)の同期つうちゃん(岩永亞美)がお茶を飲みにはけたとき、そこで見ていたなるちゃんが、「つうちゃん、(私も)出て良いかなあ…?」と言っていたとか…可愛すぎだろ!!!!!

 NYC! NYC! NYC!(なるちゃんやばいキュート)とボクは思うわけですよ。