な~んか…
って書くと、じゃんけん大会に不満がありそうですが(^_^;)
1.じゃんけん大会
じゃんけん大会の結果自体に関しては、別になんと言うか「まあ、それで良いや」と言うか。準決勝の時点で、なんとなくそんな感じになりそうな雰囲気がしたんですよね。強メン2人が勝って、最終的にあの子が優勝しそうな雰囲気がね。
それ(ボクが分かっていたかどうか)は別にいまさら言っても仕方ないですし、そのこと自体はどうでも良いんですが、要は「分かる気がした」ということです。
う~ん…なんて言うのかな。あの時点で、この結末がいちばんしっくり来ると言うか。それは「不正があった」と言いたいわけではなく…たかみな(高橋みなみ)とかさっしー(指原莉乃)も「これ不正みたいに見えるけどそうじゃない」ってことを散々強調していましたけれど、そう言いたくなる気持ちもすごく良く分かって。
AKBの優勝が3回続いて、去年がSKE、今年がNMB…(2人とも兼任)。しかも、例のスキャンダルがあって選抜落ちした子が、いわば敗者復活戦のチャンスを与えられたわけですから、なんと言うか…物語として出来すぎているとは思うのです。
だから、「なるべくしてなった」という感覚はすごくあるんですが、ただ「不正があった」と言いたいわけではなく…なんだろうな…上手く言えないんですが。
上手く言えないんで、それは置いておくとして。
運営サイドからしてみれば、(これが意図した結果であるにせよそうでないにせよ)一種の探照灯と言うか…もっと悪い言葉を使えば「実験」と言うかね。このソロ曲の結果で見えてくるものもあるでしょう。
彼女自身に関しては、まあ色々と言われるでしょうし、マイナスからのスタート=敗者復活戦なので、かなりキツイ結果が出ることもあり得ます。それは本人も分かっているでしょう。結果が出なければ自分のせいにされてしまうわけですしね。
なんと言うか…ドラマや映画などでよく見かける状況に似ていますよね。利用されているのは分かるけれども、かと言って自分はやるしかないっていう…。だから死ぬ気でやるしかないと思いますし、ホント(ボクが思うのも)それだけです。
じゃんけん大会で印象に残ったのは、ベスト4に残ったさやや(川本紗矢)やさっほー(岩立沙穂)…それから、早い段階で消えてしまったれなっち(加藤玲奈)のフレモン衣装も印象的でした。美人過ぎてね(^_^;)
あと、朱里(高橋朱里)のセーラーゾンビの衣装。あのヘッドフォンを着ける女子ってのに弱くてね(^_^;) とくに朱里は何と言うか…ああいうの異常に似合いますな。
SKEでは選抜入りした荒井ちゃん(荒井優希)。ほわーんとしていてね。予備選で玲奈(松井玲奈)に勝ったときも素直に喜びを表していて好感度高かったんですが、今回も同様で、ロンブーの淳さんに「お手本のような喜び方」と褒められていました。
MVPは茂木ちゃん(茂木忍)。もうイケメンすぎました。ベスト4に残ったさっほーをはじめ、涼花(大島涼花)も可愛かったし、今大会は13期生が目立ちましたかね。
選抜
な~んか…って言うのは、選抜のことです。
メンバー的にどうか…と言うのは、そりゃ色々あります。
今回はじめて(W)センターをつとめるさくら(宮脇咲良)は、博多のボクの推しメンでもありますし、「偶像のかなた」シリーズの記念すべき第一回に登場した子でもあって、なんと言うか…上にくることは分かりきっていると言うか…
また、今の勢いもすごいですからね。だから、ボク自身も素直にうれしかったですし、発表された時も「おお!」って思ったんですよ。まあ、さしまゆの「天使と悪魔」みたいなWセンターもちと見たかった気はするんですけどね(* ̄艸 ̄)
(その辺は、これまでずっとヒールをやってきたさっしーの肩の荷を降ろしてやりたいという親心もあったのかなと)
今回、入ってきた子、たとえば田野ちゃん(田野優花)に朱里(高橋朱里)に涼花(大島涼花)に…ってボクの大好きだったksgkたちや、初見した時からのドラフト生のボクの推しのひとり、さやや(川本紗矢)…それに、ゆりあ(木崎ゆりあ)もみるるん(白間美瑠)もみーおん(向井地美音)も十夢(武藤十夢)も、みんなボクのお気に入りの子たちです。DDですからね(^_^;)
まあ、なぁちゃん(岡田奈々)が外れたことや、チーム8はボクだったら中野ちゃん(中野郁海)じゃない…とか、そりゃあ言いたいことは色々とあります。
(中野ちゃんはチーム8の絶対的センターですし、運営の評価がきわめて高いのは分かるんですけどね。受け答えもしっかりしていますし)
だけど、そういうのは別にいつでもあることですし。そんなこと言い始めたらキリがありません。
今回なにか引っ掛かるのは、う~ん…秋曲で32人選抜か…と。しかも(今に始まったこっちゃないですが)「枠」というのをすごい感じるんですよね。
本籍(表記の頭に来ている方)を考えれば、SKEは3枠、NMBも3枠、HKTは4枠、乃木坂が1枠。SNHも1枠…。兼任を含めれば、SKEは5枠、NMBは4枠、HKTも4枠、乃木坂は2枠(それぞれ重複あり)。
AKBを見てもチームAが7枠、チームKが6枠、チームBが7枠(それぞれ兼任含む)、若いチーム4が4枠と…期ごとの編成を見ても9期以降は1期ごとにそれぞれ1枠以上は入っているし、ドラフト生も1枠。チーム8からも1枠。
なんか、こう考えていくと…「会議が荒れている」とか言っていましたが、すごくバランスを考えてやっているような気がする。「こういう曲だからこういうメンバー」とかってよりも、やっていることはもう政治=調整に近い。
まあ、それは別にいま始まったことではないんですが…そうした状況において、総選挙15位に入った柴田阿弥が(32人選抜からも)外れるってことは…なにか「ファンの枠」というものが無視されている(と言うかはじめから考慮されていない)気がしてしまう。
そっちだけで勝手に選んでいて…って、まあそれは昔も今もそうなんですが…なんだろうな…(別に阿弥ちゃん推しってわけでもないんですが)なんか気に食わないです。
歌番組で自分勝手にやりすぎて懲罰くらったという説もありますが、そもそも「嫌われるくらい突出しろ」というのは秋元さんの持論でしょう…。まあこれは、推測に基づいた議論なんで意味ないんですが。
だからこそ、あれだけ目立っていた阿弥ちゃんが外れる…そのことについての、なにか納得のいく説明が欲しい気がボクはします。そう…勝手に選んでも良いけれど、理由を説明して欲しいんですよね。ボクは。納得したいんですよ。