注:檄なので、意図的に極端に書いてます。「そういう人が居る」というよりは、「そういう側面がある」とご理解ください。
『犠牲』
TVやラジオ番組に出ても、何をするでもなく、ただ映っているだけの人間。はたまた、自分をアピールすることしか考えない人間。その場では頑張っている積もりでも、日頃の研究をおろそかにするため、リズムを壊してしまう人間。これがグループ全体に与えられた枠だということを理解しない人間たち。
君は、その枠を死守する覚悟はあるだろうか?
先行優位の状況で、与えられた地位にただ安穏と座っている人間。タレント化して、もはやアイドルであるという気持ちすら喪っている人間。フロントに立っていながら、まるでヤル気のないパフォーマンスしか見せない人間。これまでグループが培ってきたものに、ただただぶら下がっているだけの人間たち。
君には、グループを引っ張っていく資格があるだろうか?
ただ自由を欲して、ちゃんとファンと向き合おうとしない人間。自らの存在を全肯定されることにのみ喜びを見出し、厳しい言葉には耳を塞いでしまう人間。「らしさ」という言葉に依存して、自分の可能性から目を背けてしまう人間。もはや歩くのを止めてしまった人間たち。
それで刈り取れるのは、そこにあるものだけということに気付かないか?
自らの「夢」を語るばかりで、アイドルであることの誇りを喪った人間。俗世間に流され、アイドルにおける「可愛さ」というものを忘れた人間。三枚目であることに安住してしまい、アイドル足らんとする努力を放棄した人間。どっちの方向に向かっているんだか、まるで分からん人間たち。
それで選挙で結果を出したいなんて、少し虫が良すぎやしないか?
何かを犠牲にしなければ、何も得られやしないんだ。