まとめサイトの言説を見ていて、また腹わたが煮えくり返ってしまったflowinvainさん。「じゃあ見なければ良いじゃない」って話ですが、そうなんですよ。だからもう見ません。最近、切り離さなければならんものが多過ぎるな…ボクもどうやらこじらせ気味…
それでは、その様子をどうぞ<(__)>
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単純な問い。
同行者と行き先が違っている場合、どうすれば良いだろう。その同行者と一緒に旅をしたい、でもお互いの行き先が違う場合。
ひとつは、ボクが彼女に妥協して、彼女の行き先について行くということ。またひとつは、彼女がボクに妥協して、ボクの行き先について行くということ。あるいは、3つ目の選択肢として、お互いに妥協して、第3の行き先を決めるということもありえるだろう。
これは2者が3者であっても同じで、誰かに従うか妥協するかしなければ、同じ行き先に行くことは出来ない。お互いに妥協しなかったら、これは別々の行き先に行くだけだ。
ここでボクに問われているのは、ボクは今でも自分の行き先を選ぶのか、それとも(新たな道を行くことにした)同行者を選ぶのかという問題だ。もうひとつ考えなければならないのは、ボクが彼女と同行者でありえたのは、もともと同じ行き先を目指していたからだ、という事。そもそも同じ行き先でなかったら、彼女に出会うこともなかったわけだ。
さて…
この世界は不条理だ。生まれが悪ければ、それをひっくり返すのはほとんど不可能だ。
元から資金が大きければ、それを回していくのも容易だ。金貸しなら利子だけで食っていける。一方、借り手はどれだけ働いても利子を払うだけでカツカツだ。
才に恵まれていても、貧しければ日々の糧を得るのに追われ、その才を磨く暇すら与えられない。武士階級の子孫は今でも重要なポストを占めているし、親の年収は子の学力に直結する(という調査結果がある→1、2)。
それでも容姿に恵まれていれば、開かれる道はあるだろう(そういう研究結果もある→3)。だけど、容姿にも才にも恵まれていなければ、いくら努力しようと報われない(可能性が高い)。そもそも努力することにだって才がいる。
戦場で死ぬのはいつも末端で、戦争を始めるのはいつも壇上でしたり顔に正義を語っている人間だ。運の良いヤツは生まれつき人生を保障されているけれど、運の悪いヤツは生まれ出た瞬間に命が尽きている。
権力者であれば、いかな犯罪を犯してもたくさんの「お仲間」がかばってくれるし、人気者だったら罪を犯しても挽回できる。そうでなければ冤罪でも人生おしまいだ。この世界は腐っている。
ボクに妥協しろだって? ファッ○!!! 冗談じゃない!民主化の夢は、理想はどこへ行った!!
以上でした<(__)>
(文中、お見苦しい表現があったことを…以下略-笑)