「言わなければならないこと」
あーさが卒業の理由を書いていましたね。進学のこともあって卒業を考え、そして「大組閣があって、昇格するメンバーがいたり、ドラフト生が入ってきたり、いろいろ悩むことがあって、今回、卒業を決意」したと明言していました。
誰かが言わなければならなかったことですし、本人以外には言えないことですから、良く言ってくれたと思います。NMBの方もヒドイことになっているようですし…。
あーさのブログには、ドラフト生の子といっしょにご飯に行ったという記述もあったりして、批判の矛先が彼女たちに向かわないように配慮していました。同じく卒業を決めたNMB研のひろりんもドラフト生のことを気にかけていましたが…こんな良い子たちをボクらは失ってしまう…。
それでもなお、こんな状況を作り出した当の本人たち(上層部)には、彼女たちのそんな言葉も届きやしないんでしょうが…コンナセカイニダレガシタ…。
思い起こせば、ボクがあの時、あれほど激怒していたことの結果がここにあるんですよね。ボクは玲奈もちゅりもにししもみえぴーも大好きです。そんな積もりじゃなかったことは分かってますし。もちろん、ドラフト生たちにも何の罪もありません。責められるべきは、こうした状況にしてしまった上の人間たちでしょう。
だから、こういうことは言うべきではないとは分かっているのだけれど、まったく意味のないことだと分かっているけれど、最後にどうしてもひとつだけ…言わせてください。これが率直なボクの今の気持ちです。
ドラフト生8人、いや…19人すべてを含めてさえ、ボクはただひとりの折戸愛彩を選ぶでしょう。
たとえ、SKEの正規メンバーにはなれなかったとしても、あーさがこの一年間に見せてきた様々なもの…汗をかいて頑張る姿、天真爛漫な立ち居振る舞い、無邪気なあの笑顔は、ボクの心に深く刻み込まれて消えることはありません。
P.S.
このタイミングで6期生の紹介をはじめたりょうはの心意気がいじらしくて、涙が出そうになります。6期&研究生たち、この世界の荒波に、あまりに不条理なこの世界に…どうかどうか負けないで…