6期生メンバー短評(一周年:前編) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


6期生メンバー短評(一周年:前編)

 お披露目から一周年を迎えたSKE6期生。6期は、いわば「兼任」だったボクがSKEに「移籍」してから最初の期でもあるので、個人的にも思い入れが強いんです。

 以前、メンバー短評を書いたのですが、あれから7か月が経ち、個々を取り巻く状況も変わってきています。ここで更新することにしましょう。


動画の公式ファイル→http://radio.commufa.jp/tokai/ske/
(こちらの方が高画質です)


青木詩織
 ネタキャラ化しつつあるおしりん。まあ、あの「短足ネタ」はこれ以上ないってくらい分かりやすいですし、確実に笑いが取れますからね。ネタキャラってのはグループ内でポジションを掴みやすいですし、覚えてもらうことも容易になります。

 ただ、バランスの取り方が難しい。かつてノロサンというお方が居まして…。ネタキャラとしては最強の部類で、グループ内でも確固たるポジションを築いた…と思いきや、あっさりとSDN行き。やっぱりアイドル・グループである以上、アイドルであるということを忘れてしまってはいけないんですよね。

 努力を惜しまず、最近ではアンダーの機会も増えてきたおしりん。しかし紅白ではカメラ・アピールに気を取られ、旗フリが一瞬遅れてしまうという痛恨のミス。ネタキャラであっても、締める所はちゃんと締めないと、ただのゆるいヤツに見えてしまい兼ねません。その辺がおしりんの課題ですかね。

 まあでも、なんか憎めないヤツではありますけどね。その辺はおしりんの人柄でしょうし、アイドルとしての武器でもあるでしょう。





東李苑(チームE→チームS)
 もはや6期生のイメージさえ余りなくなってきたアズマリオン。とにかく堂々としていますし、堂々とし過ぎていて、ヤル気なさそうに見えてしまうことすらあります。なんかマダムっぽいです(笑)

 でも、いったん曲が始まれば、圧巻の表現力を見せます。大物っすね。そんな圧倒的な能力を持つリオンだからこそ、「許されてしまう」部分はあるでしょうが、油断だけは禁物。まあ、そういうタイプにも見えないっすけどね。いまは楽しめているでしょうし。

 新チームでは同期のりょうはとチームメイトになるので、6期生らしいリオンが見られるかも知れません。なにせ、ああいうタイプなので、ちょっと初々しい部分とかカワイイ部分が見えるだけで、グッと来てしまいます。ある意味、得な性格です(* ̄艸 ̄)

 さらっと毒舌を吐くリオン、時おり見せるイタズラっぽい表情がとても魅力的(*^_^)b





井田玲音名
 おしりん同様、最近、アンダーの機会が増えてきた井田ちゃん。ただし、おしりんとは正反対で、パフォーマンスの部分に持ち味があります。とくにダンスは6期生の中でもトップクラスですし、セクシーな雰囲気を持っているので表現の幅もあります。

 一方、MCは…徐々に徐々に良くはなっていると思うんですけどね。技術も積極性もまだまだです。その辺が課題っちゃあ課題なんですが、ただ、井田ちゃんはパフォーマンスに持ち味があるんでね。ストイックにそれを追求していくというのも、ひとつの考え方かも知れません。

 かっけーんすよ、井田ちゃんは←最近、これ言いたい(* ̄艸 ̄)

ダンスメン&じゅなっこ





折戸愛彩
 あーさもアンダーの機会が多いメンバーですね。先日アンダー出演したS公演で、せーらが「りょうはと仲良い子だよね」と覚えていたように、「UHAISA」の片割れとして捉えられることも多いあーさ。大組閣では(惜しくも)昇格を逃してしまい、りょうはとも離れてしまいます。

 「UHAISA」であるということは、(せーらがそれで覚えていたように)とても大事なことです。ただ、これからはもっと「折戸愛彩」個人としても力を磨いてアピールしていく必要があるかも知れません(『黒子のバスケ』の黒子のようにね)。

 個人としては、6期のなかでもっとも「SKEらしい」メンバーだというのは、誰もが口をそろえるところでしょう。前回の短評でも書きましたが、ボクはゆりあ(…となんなん)の正統な後継者はあーさだと思っています。

 あーさは、メリハリが凄く良いと思うんです。ダンサブルな曲では頭を振り乱し、たくさん汗を流して、(ただでさえ少ない)髪の毛をグチャグチャにして、激しい一面を見せますし、『狼とプライド』のような曲では、髪の毛を梳かし直して、シャンとしたカワイイ一面を見せます。

 「制服の芽」公演では玲奈ポジを務めていますし、5人が抜けた後の研究生公演をグイグイ引っ張っていくべきメンバーでしょうね。素直な笑顔がとても印象的です(*^_^)b





鎌田菜月
 なっきぃ。まだアンダーの機会もありませんし、研究生公演でのポジションも後ろの方です。本人も(昇格には)「まだ時間はかかるかもしれません」*と書いていましたが、その一方で、研究生公演の「センター狙うつもりで」という強い言葉もありました。もちろん公演で頑張るというのは48の原点ですし、もっとも大事なことです。

 ただ、なっきぃの場合、先輩かおたんのように「それ以外」のところでもアピールしていっても良いのかなという気もします。とくに↓の『1+1は2じゃないよ』の動画なんて、ちょーカワイかった。雰囲気が柔らかくてね。

 幸いにして「二次元同好会」に入ることも出来ましたし、アピールポイントは持っているように思います。読書家で文章力もありますし。そういう部分の力を発揮するためにも、早く6期ぐぐたすを始めさせて欲しいんですけどね…。現状だと6期生のアピール機会が公演に偏り過ぎているので、他のところで力を発揮するなっきぃのような子には(必要以上に)不利すぎます。

 ただ…彼女たちメンバーは与えられた環境でガンバるしかないわけで、うん…受験もあって大変だとは思うけれど、なっきぃのようなタイプは、いまのSKEにとって、とてもx2貴重です。ガンバレ…




北川綾巴(チームS昇格)
 我らがポンコツりょうはたん。大方の予想通り、チームSへの昇格を決めました。まあ、りょうはの場合、昇格以前に選抜にも入っていましたし、昇格がどうこうって段階は通り過ぎていましたかね。個人的には、K2やEでアンダー出演するりょうはも見てみたかったのですが(* ̄艸 ̄)

 『女子高警察』ではどうしてもセリフが言えなくてNG連発、『エビフラ』の「大遅刻のいいわけ」というお題では、壊れたレコードみたいに「ごめんなさい」と繰り返していたポンコツりょうはたん。MCの大久保さんが「いや、なにか理由はある筈でしょ?」と懇々と言い聞かせていたのが印象的でした。それでもあまりにカワイイので最後はやっぱり許しちゃう(笑)

 アズマリオンが「許されちゃう」のとはまた正反対ですが、なんだか許されちゃう。「人間って平等じゃないよね」というのを証明する存在…と、こう書くとなんだかイヤな感じですが、りょうはの場合は、そういう感じが全然しないんですよね。基本、甘えん坊の子犬みたいな子なんでね~…。

 幼さは隠せないですし(まあそれが魅力でもありますが)、まだ色々なことを分かってなくて、効率の良いまなび方も知らない感じですけど、でも、頑張り屋さんなんですよね。これからもっと、(ダンスやバラエティだけじゃなく)色々なことに興味をもって、色々なことを学んで見識を深めていけば、その頑張りをより結果につなげていくことが出来る筈です。

GoogleとAKB(そして北川綾巴)
偶像のかなた27 北川綾巴





北野瑠華(チームK2昇格)
 るーるか北野るか。でも、「たぬぷー」ってあだ名の方が100倍イイので使わせてください茉夏さん(^_^;)

 ま、それはともかく…るかは髪を切ってホントに変わりましたね。前回の短評では、「まだまだ子どもっぽいので、今後、どういう風に変わっていくかに注目」と書いたのですが、髪を切ったことで、内面の子どもっぽさと外面の大人っぽさが良いギャップを生んで、すべてが良い方向に転んだ気がします。

 ダンスに定評のあるるか。おそらく6期のなかでもっともダンスのキレがあり、公演では、あちこちに弾け飛ぶスーパーボールみたいな印象があります…って、それは(二代目)●だからっていう…理由もありつつ(笑)

 そういう意味ではキャラクターも立っていますし、MCでは無邪気さとおバカさを活かして縦横無尽な活躍を見せています。そのキャラクターはパフォーマンスにも活かされていて、セクシー風ダンスのコミカルさは、他の追随を許しません。

 あけっぴろげな性格で、すでに先輩にも馴染んでいますし、昇格してもすぐに戦力として役立ってくれそうです。「1+1は2じゃないよ」の動画で見せた江籠ちゃんとのコンビがちと楽しみ(* ̄艸 ̄)





熊崎晴香(チームE昇格)
 ちょーカワイイくまちゃんくまちゃんに関しては何度も書いてきたので、今さら書くこともない…というか、好き過ぎて冷静な評価が出来んのですよね(^_^;)> ま、それもまたアイドルとしての武器のうちかな。

 最近、歌が上手くなりたいらしいですが、積極的に色々とチャレンジしていく姿勢にはとても好感を覚えます。研究生公演での(スライド)センター、チームEへの昇格と、とにかく凄まじい勢いで上昇を続けているのも良く分かりますね。いまの48グループで、「ガムシャラ」って言葉をもっともよく体現している存在のひとりでしょう。 

 まあ、MCにしろダンスにしろ、まだまだ粗削りで未熟な部分はありますし、これから様々なことを学んでいくんでしょうが、そういう根っこの部分、それは変わって欲しくないな~と。くまちゃんに求めたいのはそれくらいですかね( ..)φ
くまちゃん七変化
偶像のかなた24 熊崎晴香
スマイルくまちゃん