釣りバカ | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


  年末はなぜだか「釣りバカ」を見て過ごしました。

  じつは、この映画書庫で最初期に取り上げた邦画が釣りバカだったりするのですが(レビューではなく紹介という体を取っていたころの話です)、後期の作品はあまり見てなかったんですよね。

  栗山監督が10で降板し、本木監督が13まで登板、14からは朝原監督が最後まで担当しました。この朝原監督が担当した14が酷かったんですよね。15でやや立て直したんですが、16がまた出来が良くなくて、それ以降、見なくなってしまったのでした。

  今回、17以降もはじめて見たのですが、徐々にこなれてきた感じは受けましたね。まあ、それでも栗山監督の叙情性、本木監督の娯楽性には遠く及ばない。ただの映画好きが、両者を薄めたような作品を撮っているって感じかな。

  しかし、思い返してみれば、今年はスーさんが逝ってしまいました。「ささやん」佐々木課長ももう居ないんですよね…ゲストの青島さんを見ても、この人ももう居ないんだな~と…

  もうあと数十分で2014年、思えば遠くまで来たもんです。いまだに2012とか2013とか、自分の数字として理解できないんですよね。1994とか1995とか1998、そんな感じの数字が自分の数字って感じがします。

  まあ、しかし江籠ちゃんなんて2000年生まれですから、そう考えれば…なんて言うのかな、すごく遠いものではない…のかな。とか言ってたらSKEの中学生メンバーは紅白出れないし…今年の紅白は全体的にサイアクだった気がします。優子が卒業をするのは仕方ないとしても、あんなアウェイの場で発表すべきだとは思わないし。

  その話はまた来年書きますかね。

<(__)>