ドラフト会議1 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


 ああ!クッソ!ムシャクシャする!!

 …冒頭からどうも申しわけありません<(__)>

 正直、自分でも不思議なくらい腹が立って、こうしているだけで、ものすごい汚い言葉を使いそうになる。「アイドルなんて所詮パータリの集まりだ」なんて思いたくはないんですけどね。SKEを見始めて5年(まあボクはAKBヲタだったので、兼ヲタだったわけですが)これほどメンバーに対して頭に来たのは初めてかも知れません。

 何の話かと言えば、当然、ドラフト会議の話です。各チームが計20名を指名。ボクが注目していた4人(内木さん、川本さん、間島さん、後藤さん)のうち、間島さん以外の3人が指名を獲得。とくに川本さんは(2巡目とは言え)最多の5チームから指名を受け話題を呼びました。

 間島さんが指名を獲得できなかったのは正直意外でしたし、残念にも感じました。しかし、それがボクの怒りの理由ではありません。彼女は若い(13才)ですし、将来性はありますから、次のオーディションで加入して、指名しなかった各チームキャプテンを見返すことも可能でしょう。

 ボクはまた、SKEが「誰を獲るべきだった」とか、「誰は獲るべきじゃなかった」とかも言いません。正直、ボクはSKEの各リーダーは全く見る目がないと思ったけれど、それは主観的なものですから、彼女たちの見る目が正しくてボクが間違ってる場合もあるでしょう。ボクが腹を立てているのは、ボクが目を付けた子が「ひとりも」SKEに入らなかったからでもありません。

 それは、まず第一には、運営の問題です。本来のドラフトは、その前に充分(すぎるほど充分に)スカウティングして、誰を獲るか決めてから会議に臨む筈でしょう。会場での印象などは、それに何ら影響を与えるものではありません。しかし、今回のドラフト会議では、(事前にある程度の下調べしていたとは言え)目のまえのステージでのパフォーマンスがどうとか、その場の雰囲気で獲得する子を決めていたチームもありました(まるでウインドウショッピングのように!)。

 それなのに、候補生の中には、冒頭のインタビューを受けられる子と受けられない子がいました。パフォーマンス後のインタビューも人によって尺がまったく違っていた。結果として、あの場でアピールする機会があった子となかった子とでは、かなり印象度に差がついてしまいました。あんなアンフェアなことはないとボクは思います。

 入ったあとに運営推しがあるのはボクは否定しません。ですが、入る前に獲得判断に関わるような恣意的な操作を行うなんてことは、ボクには到底許しがたい。それだったら、メンバーに獲得なんかさせないで、勝手に自分たちで気に入った子を獲れば良いのです。あれはドラフトの趣旨そのものを崩壊させるような愚行だったとボクは思います。

 それに、運営はちゃんと候補生の身辺を洗っておけと。次から次へとボロボロボロボロ…どんな調査能力してんだ一体…あれだけメディアとスポンサーを巻き込んでおいて、そういうところをしっかり出来ないとなると、これはもう48グループそのものの信頼性に関わります。

 まあ、(アンフェアなのはホントに腹が立ちますが)しかしボクがホントに怒っているのは(冒頭にも述べたように)SKEの各メンバーに対してです。この話はもう少し頭を冷やしてから…次回につづきます。