「女優etc.」その7 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


 AKBに希望があるとすれば、それはファンの存在です。なんだかあまりに綺麗ごとを言っているようですが。

 ファンはその力で押し込んでやることが出来る。ファン投票で役が決まるようなお芝居は(基本的には)ありませんが、ファンが付いていることで、起用されやすくなるということは当然あるでしょう。資金力のあるドライバーがシートを得やすいようなもんですよね。とくに舞台なんかは、チケットを売らなければ話になりませんから起用され易い。AKBの看板があれば、さばけちゃいますからね。

 もちろん、そこから先は実力勝負なのですが、スポンサーが付いているということ自体は、必ずしも卑下するようなものではありません。かつての巨匠たちだって、そうやって作品を作ってきたのですから。要は、そうやって得た仕事で何を残すかでしょう。

 もちろん、それで批判を受けるかも知れないでしょう。でも『ATARU』の中居くんを見ていて思ったのです。長くやっているってことは、やはりそれなりのものがあるなと。あれは(本当にサヴァンかどうかは別として)なかなか良い演技でした。

 舞台でもドラマでも何でも、AKBであるということで持ってこれる仕事は多いでしょう。それによって経験を積んでいけば、やがては「良い女優」になれるかも知れない。

 大した話にならなかったな…(^_^;)>

 でも、中居くんの姿に希望を見たんですよボクは。もちろん、男女のアイドルで持っている時間は違うのかも…知れませんがね…

 でも、宝塚だって同じことですよね。固定ファンが付いているから起用しやすい。もちろん、長年築いてきた宝塚ブランドの信頼ってのがあるんでしょう。そのためにはやっぱり基礎的なことをしっかり押さえなくてはならなくて、だからこそAKBにはメソッドが必要だと思うのですけどね。