研究生公演ノススメ「ありたん&ちょきん」 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
研究生公演ノススメ
 
2.テンション上がりすぎありたん
 
 背が高くて色白で、「自称美人」のありたん。とにかく、見た目と内面のギャップがすごい。大人な見た目とは裏腹にまだ14歳なので、内面は年相応にお子ちゃまなんです。公演でも人一倍はっちゃけます。
 
 とくに、曲明けのMCではテンションが上がりすぎて声がひっくり返ること多数。どっかから超音波みたいな声が聞こえてきたら、それは十中八九ありたんだと思って間違いありません(笑)
 
 テンション上がりすぎありたんはダンスでも目にすることができます。背が高く髪の長いありたんが、長い手足と髪を振り回して踊る姿は迫力充分。時々、激しく動きすぎて「分身の術か?」みたいに思えます(* ̄艸 ̄)
 
 
 

 
3.涙なしでは語れないちょきん物語。
 
 かつてのちょきんちゃんは無邪気な子どもでした。6期生のおしりをマジックハンドで狙ったり、5期生の仲間たちに囲まれて、暖かな日々を送っていたのです。しかし…あの4月13日から、すべてが変わりました。ちょきんちゃんから笑顔が消えたのです。
 
 同期7人を含め、9人が昇格した中で昇格を逃したちょきんちゃん。同じく昇格を逃した日置さんと2人で泣き崩れる姿は、ファンの胸に突き刺さりました。しかも、翌日には同期の「お母さん」みっきーが卒業を決め(翌週発表)、さらに1月後には盟友の日置さんまで卒業。日置さんが卒業を発表した時のちょきんちゃんの落ち込みようは尋常ではなく、ファンを心配させました。
 
 仲間たちと離ればなれになり、一時は卒業も考えたというちょきんちゃん。しかし、何とか踏み止まり、立ち直りました。そんな姿にSKEファンも応えます。オールナイトニッポンの出演権をかけたアクセス・ランキングで、めるみおこじまこを向こうに回して、ブッチギリの一位を獲得したのです。そして、ここから上昇気流に乗りはじめ、研究生選抜にも選出されました。
 
 名実ともにSKE研究生の星となったちょきんちゃん。いまだに瞳の奥には寂しさを秘めているものの、公演では先輩メンバーとしての自覚も出てきて、少し大人びた態度を見せています。研究生を引っ張っていかなければならないし、もう子どもではいられない。そんな風に、けなげに頑張っている姿を見ていると、ボクは涙が出てきちゃうんですな。いま、48グループで「けなげで賞」をあげるとしたら、間違いなくちょきんちゃんです(* ̄艸 ̄)
 
 
 

 
今回の登場メンバー:ありたん(大脇有紗)、ちょきん(山田みずほ)、みっきー(藤本美月)、日置さん(日置実希)、めるみお(田島芽瑠&朝長美桜)、こじまこ(小嶋真子)