「6期生短評」(チーム編) | 想像上のLand's berry

想像上のLand's berry

言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)


「6期生短評」(チーム編)

 新チーム体制がスタートしたSKE48。研究生公演は、支えていた5期生がほとんど昇格し、6期生がメインになっています。数少ない研究生の先輩たちが引っ張っていますが、公演の出来にはまだまだ納得がいかない人が多いようです。

 一期生<にしし>と<みえぴー>が指導に行ったのを皮切りに、黄金期を支えた<みこってぃ>、現研究生の中からも<わんちゃん>、<おぎりー>辺りの先輩が苦言を呈していました。まあ、ボク自身も(5月頃に)「6期生はまだピョンピョン跳ねてるだけだな…まあ、これから場数を踏んで表現力を身につけていくんだろうね。」*1って書いてますしね。

 パフォーマンスがまだまだなのは否定できませんし、6期生同士で固まり過ぎていて、慣れ合う感じに見えてしまっているのもマイナスです。上下の接着剤&良い手本になれそうだった<日置さん>を手放してしまったのも痛すぎる。辞めてしまった後で、これまでにないほど必要とされているというのは、ちと皮肉です。

 いま、AKB研究生公演の評価が高いですが、あれは話題になっている14期15期もさることながら、13期生(+みぃ)が縁の下の力持ち的に公演を支えているからですよね。

 それと、いまのAKB研究生たちの恐るべきは、彼女たちの自己プロデュース能力の高さです。自分をどうやって見せたら良いか凄く考えているし、アイドルであることに対してほとんど躊躇がない。あの子たちは末恐ろしいですよ。

 でも、それはSKE研究生の進むべき道ではないでしょう。「SKEイズム」という言葉が表しているように、SKEはとにかく汗をかいてなんぼという感じがある。ヲタもSKEというアイデンティティを大事にしているようですし、もともと古参の本店ヲタ(在宅ですけど)であるボクにもそれは分かります。

 いまはとにかくガムシャラに。推しがどうとか、スキャンダルがどうとか、評価がどうとか、アンチがどうとか、モチベーションを失ってしまうことは多々あるでしょうけど、いまはまだ、わき目も振らずに全力で走るべき時です。



今回の登場メンバー:にしし(中西優香)、みえぴー(佐藤実絵子)、みこってぃ(内山命)、わんちゃん(犬塚あさな)、おぎりー(荻野利沙)、日置さん(日置実希)、みぃ(峯岸みなみ)