長谷川唯(日テレ・ベレーザ) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
長谷川唯
日テレ・ベレーザ/1997年生
 
 SKEの組閣(というよりメンバーの気持ち)が気になるところですが、今回は珍しくサッカー関連の記事を書こうと思います<(__)>
 
 今季の「なでしこリーグ」が始まっています。今年は上位陣の監督が代わったりして、新風を感させます。メディア的には(フジが中継した)「ヤングなでしこ」のメンバーが注目を集めそうですが、ボク個人としては、さらに下の「リトルなでしこ」組に興味を惹かれます。
 
 世界大会でブラジルをけちょんけちょんにした姿は忘れられませんね…なかでも、成宮と長谷川の唯&唯コンビ(←いま名付けた-笑)のプレーには目を奪われました。そして、今季、長谷川はベレーザの主軸として、開幕からスタメン出場を続けています。
 
 ベレーザは、長谷川以外にも、籾木、隅田、土光など16歳前後のユース世代(+18歳の田中美南)が中心を担いながら、なでしこリーグ4連勝、現在2位の位置につける快進撃を見せているのです。いま、見ていてもっとも楽しいチームのひとつですかね。なにより足下の技術が高いですから。
 
 長谷川の特長のひとつは、狭いスペースも苦にしないようなキープ力です。キュッキュッとした小気味の良いボールタッチと、ヒラヒラと相手をかわす体さばき。しかし、何よりの武器は、彼女のヴィジョンでしょう。とにかく目が良い。空間把握力が図抜けている気がします。
 
 今までの「なでしこ」には余り居なかったタイプのように思います。男子で言えば、柴崎岳に似ていますかね。それに俊輔を少し足した感じ。イニエスタを目標にしているらしいのですが、たしかにその雰囲気がありますな(*^_^)b